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5月13日、日曜日の夜、青山月見ル君想フでおこなわれた、パーティー(イベント)、「トーキョー・ワッショイ」に参加してきました。

「ブエノスアイレスではクンビアをテーマにしたパーティーがあり、バルセロナではルンバ・カタラーナのパーティーがあるのに、日本には民謡や祭り囃子を爆音(←ここが重要)で浴びれるパーティーがない。じゃあ、始めちゃいますか?」(Facebookのイベントに書いてあった趣意書から)という思いで、アラゲホンジというバンドと、DJでライターの大石始さんがはじめたこの企画。
僕は、なによりもアラゲホンジのライブをみたくて、そして、せっかくみるのなら、民謡や祭り囃子をロックするようなイベントはおもしろそうなので、これに行くことにしました。日曜日の夜というのは、小学生の親にとっては、翌日の学校の準備をさせたり、自分自身も翌日からの仕事にそなえたり、なかなか難しい時間帯なのですが、妻と交渉して、息子のことは妻にまかせて行ってきました。
まず、中野七頭舞(和太鼓・民舞きんたの会)というおどり。日本のおどりとしては、なかなかにリズミカルなおどりでした。おもしろかったです。
そして、秩父屋台囃子(川崎太鼓仲間・響ほか)。太鼓ですね。これはですね、秩父のなまりのある太鼓にこだわっているということで解説があったのですが、僕には秩父のなまりのない太鼓と、秩父のなまりのある太鼓の区別があまりつかなかったですね。というのは、やっぱり、耳がそういう音楽になれていないのだと思います。でも、迫力のある太鼓を楽しみました。
そして、こういう出演のあいまをぬって、大石始さんと風祭堅太さんがDJで、ロックな日本の音楽をたくさん爆音で流してくれました。
最後はアラゲホンジ。もう、去年のくれかしら、このアラゲホンジの存在を知ってから、僕はライブに行きたくてたまらなかったのです。リーダーの斉藤さんは秋田県湯沢の出身で、東北の民謡をロックにした、というか、スカとかレゲエのようなワールドミュージックとかけあわせたというか、ロックになれてしまった世代には、聴きやすく、そして、日本の伝統的な音の感じも感じられるという、最先端の日本音楽をきかせてくれるサイコーなバンドです。
「平成秋田萬歳」
「りんご追分」
YouTubeにはたくさん動画が出ているので、聴いてみて下さい。笛、太鼓、かけ声、このあたりは、最高にニッポンです!東北っぽい。しかし、斉藤さんのギターをはじめ、オルガン、ドラムとベースのしっかりしたリズム、このあたりはロックです。そして、それらがバラバラではなく、融合しているところがカッコイイです。
初めてだったのですが、ノリノリで聴かせてもらいました。「平成秋田萬歳」や「りんご追分」カバーのところでは、これまた、最高のもりあがりをみせていました。もうこの2曲は最高。「平成秋田萬歳」好きです!
アラゲホンジ気に入ったら、CDを買って下さい。そして、このかっこいいバンドをもっともっと押し上げようじゃありませんか。アマゾンでも売っているかもしれませんが、公式サイトで買うと、なんと、ライブ動画が無料でもらえてしまいます:
http://aragehonzi.com/1112@1stalbum.html
僕のiPadは、一時、この動画がリピートでかけっぱなしになっていたほど、僕はこの動画にはまりました。文句なしにおどれるし、かっこいいです(ああ、ボキャブラリの貧困さが悲しい)。
余談。
DJが流す曲をききながら、いろいろ考えたこともあるのです。
僕も、ふつうの人よりは音楽に長くかかわってきましたけど(バイオリンを幼少からならっていたから)、でも、音楽の楽典的なところは全然無知でわからないのです。リズム、メロディー、音階とありますよね。たぶんメロディーと音階は深くかかわっている。で、どの部分で、日本的だなあ、とか、ロックだなあ、とか感じるんでしょうかね。ジャズならブルーノートとか、沖縄の音楽でも音階が特徴ですよね。じゃあ、日本の民謡も音階やメロディーがオリジナルなら、リズムがスカとかロックでも日本的だなあ、って感じるんですかね?
なんか、知りたくなって。この曲はリズムはロックでメロディーが日本だな、とか、この曲はリズムも太鼓で日本的だな、とか、聴きながら考えちゃうときもありました。こんど、教えて下さい、詳しい人。
で、どういうのが、かっこよくて、ここちいいか、というのは、アラゲホンジが体現してくれていると思います。
というわけで、アラゲホンジべたほめですが、他の出演者の方たちも、そしてDJのみなさんも(あんなに日本ロックがあるとは思いませんでした)、スタッフや、ダンス、ダンス、ダンスでのりのりだった子どもくんたちをはじめ、観客のみなさんも、みんな、ありがとうございました!
第二回が楽しみです。
そして余談。パート2。
なんと、このパーティの出演者に、僕のむかしの友達がいました。会場では気づかなかったのですが、びっくり!
がんばってますね!

「ブエノスアイレスではクンビアをテーマにしたパーティーがあり、バルセロナではルンバ・カタラーナのパーティーがあるのに、日本には民謡や祭り囃子を爆音(←ここが重要)で浴びれるパーティーがない。じゃあ、始めちゃいますか?」(Facebookのイベントに書いてあった趣意書から)という思いで、アラゲホンジというバンドと、DJでライターの大石始さんがはじめたこの企画。
僕は、なによりもアラゲホンジのライブをみたくて、そして、せっかくみるのなら、民謡や祭り囃子をロックするようなイベントはおもしろそうなので、これに行くことにしました。日曜日の夜というのは、小学生の親にとっては、翌日の学校の準備をさせたり、自分自身も翌日からの仕事にそなえたり、なかなか難しい時間帯なのですが、妻と交渉して、息子のことは妻にまかせて行ってきました。
まず、中野七頭舞(和太鼓・民舞きんたの会)というおどり。日本のおどりとしては、なかなかにリズミカルなおどりでした。おもしろかったです。
そして、秩父屋台囃子(川崎太鼓仲間・響ほか)。太鼓ですね。これはですね、秩父のなまりのある太鼓にこだわっているということで解説があったのですが、僕には秩父のなまりのない太鼓と、秩父のなまりのある太鼓の区別があまりつかなかったですね。というのは、やっぱり、耳がそういう音楽になれていないのだと思います。でも、迫力のある太鼓を楽しみました。
そして、こういう出演のあいまをぬって、大石始さんと風祭堅太さんがDJで、ロックな日本の音楽をたくさん爆音で流してくれました。
最後はアラゲホンジ。もう、去年のくれかしら、このアラゲホンジの存在を知ってから、僕はライブに行きたくてたまらなかったのです。リーダーの斉藤さんは秋田県湯沢の出身で、東北の民謡をロックにした、というか、スカとかレゲエのようなワールドミュージックとかけあわせたというか、ロックになれてしまった世代には、聴きやすく、そして、日本の伝統的な音の感じも感じられるという、最先端の日本音楽をきかせてくれるサイコーなバンドです。
「平成秋田萬歳」
「りんご追分」
YouTubeにはたくさん動画が出ているので、聴いてみて下さい。笛、太鼓、かけ声、このあたりは、最高にニッポンです!東北っぽい。しかし、斉藤さんのギターをはじめ、オルガン、ドラムとベースのしっかりしたリズム、このあたりはロックです。そして、それらがバラバラではなく、融合しているところがカッコイイです。
初めてだったのですが、ノリノリで聴かせてもらいました。「平成秋田萬歳」や「りんご追分」カバーのところでは、これまた、最高のもりあがりをみせていました。もうこの2曲は最高。「平成秋田萬歳」好きです!
アラゲホンジ気に入ったら、CDを買って下さい。そして、このかっこいいバンドをもっともっと押し上げようじゃありませんか。アマゾンでも売っているかもしれませんが、公式サイトで買うと、なんと、ライブ動画が無料でもらえてしまいます:
http://aragehonzi.com/1112@1stalbum.html
僕のiPadは、一時、この動画がリピートでかけっぱなしになっていたほど、僕はこの動画にはまりました。文句なしにおどれるし、かっこいいです(ああ、ボキャブラリの貧困さが悲しい)。
余談。
DJが流す曲をききながら、いろいろ考えたこともあるのです。
僕も、ふつうの人よりは音楽に長くかかわってきましたけど(バイオリンを幼少からならっていたから)、でも、音楽の楽典的なところは全然無知でわからないのです。リズム、メロディー、音階とありますよね。たぶんメロディーと音階は深くかかわっている。で、どの部分で、日本的だなあ、とか、ロックだなあ、とか感じるんでしょうかね。ジャズならブルーノートとか、沖縄の音楽でも音階が特徴ですよね。じゃあ、日本の民謡も音階やメロディーがオリジナルなら、リズムがスカとかロックでも日本的だなあ、って感じるんですかね?
なんか、知りたくなって。この曲はリズムはロックでメロディーが日本だな、とか、この曲はリズムも太鼓で日本的だな、とか、聴きながら考えちゃうときもありました。こんど、教えて下さい、詳しい人。
で、どういうのが、かっこよくて、ここちいいか、というのは、アラゲホンジが体現してくれていると思います。
というわけで、アラゲホンジべたほめですが、他の出演者の方たちも、そしてDJのみなさんも(あんなに日本ロックがあるとは思いませんでした)、スタッフや、ダンス、ダンス、ダンスでのりのりだった子どもくんたちをはじめ、観客のみなさんも、みんな、ありがとうございました!
第二回が楽しみです。
そして余談。パート2。
なんと、このパーティの出演者に、僕のむかしの友達がいました。会場では気づかなかったのですが、びっくり!
がんばってますね!
BBCが作成して人気の「シャーロック」(SHERLOCK)のシーズン2の放送が、ようやくNHKから発表されました:
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sherlock2/index.html
今夏(2012年夏)にBSプレミアムで一挙放送だそうです。
本国イギリスでの放送から半年間、まちにまっていたみなさん、ついにお知らせがきましたね。
おそらく画面をとびかう文字などの視覚効果も、すべて日本語に翻訳しての登場となるのでしょうね。
(そうでないと、この時間のかかりかたは普通ではありませんから)
楽しみですね。
とはいっても、僕はまちきれなくて、イギリスのアマゾンでブルーレイを買って、英語でみてしまった(どころか、何度もくりかえしみている)んですけどね。
日本のアマゾンでも買えるようです。
Sherlock (Series 2) [Blu-ray]

2 Entertai 2012-01-31
売り上げランキング : 26010
Amazonで詳しく見る by G-Tools
そして、これまた待望の「シャーロック シーズン1」のDVD、ブルーレイが7月に発売になるようです。アマゾンで予約受付中です。
SHERLOCK / シャーロック [Blu-ray]

角川書店 2012-07-06
売り上げランキング : 768
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http://www9.nhk.or.jp/kaigai/sherlock2/index.html
今夏(2012年夏)にBSプレミアムで一挙放送だそうです。
本国イギリスでの放送から半年間、まちにまっていたみなさん、ついにお知らせがきましたね。
おそらく画面をとびかう文字などの視覚効果も、すべて日本語に翻訳しての登場となるのでしょうね。
(そうでないと、この時間のかかりかたは普通ではありませんから)
楽しみですね。
とはいっても、僕はまちきれなくて、イギリスのアマゾンでブルーレイを買って、英語でみてしまった(どころか、何度もくりかえしみている)んですけどね。
日本のアマゾンでも買えるようです。
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東日本大震災のときは、首都圏でもマンションの水もれがひどく、とくに専有部分のなかにある室内温水器からの水もれ問題では相談も多く、かなり多くの事例をうかがったり、現場調査したり、相談にのったりしました。
その「温水器からの水もれ」について、私も所属するマンション維持管理支援・専門家ネットワークの会合で、弁護士、一級建築士、マンション管理士、マンション管理会社や管理組合の関係者などとディスカッションをかさね、今回、提言をまとめることができました。こちらのページで読むことができます:
http://d.hatena.ne.jp/m-net/20120422/1335778327
また、その「提言」をまとめるなかで、私が考えたことを、雑誌「議会と自治体」のなかに「東日本大震災で多発したマンション温水器からの水もれ」という論文に掲載していただきました。現在発売中です。上の提言とあわせて読んでいただけると、なお、問題意識が伝わると思いますので、よろしければ、ぜひ買ってお読み下さい。
(上の「提言」は、少し専門家むけになっていますので、私の論文のほうが初めての方は読みやすいのではないか、とも思っています)
そして、この「提言」について、7月7日の専門家ネットの第22回講座で、10分ほどだと思いますが、発表(プレゼンテーション)もおこないます。
会場は足立区のプルミエです。
くわしくは、こちらの第22回講座のご案内をお読み下さい:
http://d.hatena.ne.jp/m-net/20120423/1335143535
なんか、ネット上の書き込みを調べると、温水器の水もれ問題について、東京地裁判決の解釈もまちがった書き込みが、いわゆる「おしえて」系のところにのっていたりしますので、きちんと問題を整理して、この震災であきらかになった制度の不備などを改善したいと思っています。
その「温水器からの水もれ」について、私も所属するマンション維持管理支援・専門家ネットワークの会合で、弁護士、一級建築士、マンション管理士、マンション管理会社や管理組合の関係者などとディスカッションをかさね、今回、提言をまとめることができました。こちらのページで読むことができます:
http://d.hatena.ne.jp/m-net/20120422/1335778327
また、その「提言」をまとめるなかで、私が考えたことを、雑誌「議会と自治体」のなかに「東日本大震災で多発したマンション温水器からの水もれ」という論文に掲載していただきました。現在発売中です。上の提言とあわせて読んでいただけると、なお、問題意識が伝わると思いますので、よろしければ、ぜひ買ってお読み下さい。
(上の「提言」は、少し専門家むけになっていますので、私の論文のほうが初めての方は読みやすいのではないか、とも思っています)
そして、この「提言」について、7月7日の専門家ネットの第22回講座で、10分ほどだと思いますが、発表(プレゼンテーション)もおこないます。
会場は足立区のプルミエです。
くわしくは、こちらの第22回講座のご案内をお読み下さい:
http://d.hatena.ne.jp/m-net/20120423/1335143535
なんか、ネット上の書き込みを調べると、温水器の水もれ問題について、東京地裁判決の解釈もまちがった書き込みが、いわゆる「おしえて」系のところにのっていたりしますので、きちんと問題を整理して、この震災であきらかになった制度の不備などを改善したいと思っています。
5月2日、忌野清志郎の命日です。
というわけで、キヨシの法事に日本武道館に行きます、と家族や職場にことわりをいれて、ロックンロールショーに行ってきました。
キヨシのことが大好きなみんなが集まっていました。

昨年のこのロックンロールショーは、3・11の直後になったこともあり、非常に感動的でしたが、今年は、去年とはまた少しおもむきがちがって、出演するミュージシャンが好きな清志郎の作品の幅を楽しめるものとなりました。
演奏は、僕のよくしらないバンドの人たちがとても上手だったりしたのですが、ジュンスカ、吉井和哉の「マザー」(ジョン・レノンの清志郎による訳詞バージョン)、そして、斉藤和義、奥田民生、といったところはさすがでしたね。と、帰宅してから妻に話しながら、ふと、それは僕がバンドブームの影響をうけた世代だからじゃないかな、とも思いましたが。
憂歌団のおっちゃんたちは、あいかわらずギターうまいですよね。あれはしびれましたね。
そして、スティーブ・クロッパーが来てくれたのはうれしかったですね。オーティスの曲(シッティングオンザ…)をやってくれました!
矢野顕子さんが「毎年よんでもらえてうれしいけど、なんか欠けているものがあるのよね、それは本人」と言っていましたが、ライブを楽しむと同時に、清志郎の不在をさびしく思ってしまったりもしたのでした。
チャボさんなんて、あんなにまだまだギターをギュインギュインいわせて、かっこいいのにね。でも、最初はチャボさんが歌わないから、チャボさんも元気ないのかな、と思ったら、最後に歌うという演出でした^^;
三宅の伸ちゃんも、元気なのかな。バンドじゃなくてソロで歌ってると、ちょっと心配しちゃいますよ。会場からは万雷の拍手でしたけど。
そういえば、最後には武田くんもきてましたね。あのサックスは誰だ、と思ったら武田くんでした。
なつかしいなあ。
妻が、清志郎のCDを貸してほしいというので、いくつか貸してあげました。
そして、帰宅後も、RCサクセションを聴いたりして、清志郎をしのびました。
名曲多いですよね。
清志郎、好きです。
ラブ・アンド・ピース!
ああ、また「愛し合ってるかーい」というよびかけが聴きたいです。
というわけで、キヨシの法事に日本武道館に行きます、と家族や職場にことわりをいれて、ロックンロールショーに行ってきました。
キヨシのことが大好きなみんなが集まっていました。

昨年のこのロックンロールショーは、3・11の直後になったこともあり、非常に感動的でしたが、今年は、去年とはまた少しおもむきがちがって、出演するミュージシャンが好きな清志郎の作品の幅を楽しめるものとなりました。
演奏は、僕のよくしらないバンドの人たちがとても上手だったりしたのですが、ジュンスカ、吉井和哉の「マザー」(ジョン・レノンの清志郎による訳詞バージョン)、そして、斉藤和義、奥田民生、といったところはさすがでしたね。と、帰宅してから妻に話しながら、ふと、それは僕がバンドブームの影響をうけた世代だからじゃないかな、とも思いましたが。
憂歌団のおっちゃんたちは、あいかわらずギターうまいですよね。あれはしびれましたね。
そして、スティーブ・クロッパーが来てくれたのはうれしかったですね。オーティスの曲(シッティングオンザ…)をやってくれました!
矢野顕子さんが「毎年よんでもらえてうれしいけど、なんか欠けているものがあるのよね、それは本人」と言っていましたが、ライブを楽しむと同時に、清志郎の不在をさびしく思ってしまったりもしたのでした。
チャボさんなんて、あんなにまだまだギターをギュインギュインいわせて、かっこいいのにね。でも、最初はチャボさんが歌わないから、チャボさんも元気ないのかな、と思ったら、最後に歌うという演出でした^^;
三宅の伸ちゃんも、元気なのかな。バンドじゃなくてソロで歌ってると、ちょっと心配しちゃいますよ。会場からは万雷の拍手でしたけど。
そういえば、最後には武田くんもきてましたね。あのサックスは誰だ、と思ったら武田くんでした。
なつかしいなあ。
妻が、清志郎のCDを貸してほしいというので、いくつか貸してあげました。
そして、帰宅後も、RCサクセションを聴いたりして、清志郎をしのびました。
名曲多いですよね。
清志郎、好きです。
ラブ・アンド・ピース!
ああ、また「愛し合ってるかーい」というよびかけが聴きたいです。
昨日は、息子と一緒に、東京ドームへ、読売ジャイアンツ対阪神タイガースの試合をみに、というか、阪神タイガースを応援にいってきました。

いやあ、両チームともにまともにヒットの出ない、点のはいらない試合でした。「こういう試合は、ホームランとか、犠牲フライとか、内野ゴロのあいだの一点とか、そういうしょうもない点が決勝点になって、案外きまってしまったりするんだよね」なんて息子に話していたのに、犠牲フライも内野ゴロさえもなく、延長11回、スコアレスのドローでした。阪神と巨人の試合が0対0で引き分けたのは69年ぶり(なんと前回は1943年という太平洋戦争さなかの試合!)ときいて、これはめずらしいものがみられて良かったかな、なんて思おうとしたのですが、やはり、ちょっとストレスのたまる試合でしたね〜。
まあ、勝ち試合か、負け試合かは難しいですが。巨人は9回裏ノーアウト満塁で一点もとれなかったですし、7回裏1アウト2、3塁からも点がとれませんでしたね。よくおさえた、タイガース!
タイガースのほうは、7回表、鳥谷選手内野安打のあと、新井選手のいいあたりの右中間ツーベース。これで無死2、3塁。気づけば打率が3割近くなっている金本選手がネクストバッターで、これで1点だ!と思ったら、なぜか3塁コーチの久慈コーチが腕をぐるぐる回して鳥谷選手を本塁につっこませてアウト。えー、ランナーは2塁をまわったら打球見えないんだから、あそこで止めなきゃ、コーチがいる意味ないじゃん、って感じでした。スポーツ紙のネット報道をみるかぎり、久慈コーチも反省しているみたいですね。
本塁タッチアウトのとき「セーフだろ」という声はレフトスタンドからも聞こえず、「なんで止めないんだ」の悲鳴。
そういえば、レフトスタンドの阪神ファンはおもしろいですよね。まあ、ジャイアンツ相手にやじったり(かなり汚く)とかはいつものことですが、昨日は、近くに巨人のピッチャーが投げるたびに「ドカン!」とさけぶおじさん(たぶんドカン!とホームランを期待していたと思われます^^;)がいたりとか、なんか、不思議というよりもほほえましかったです。
でもですね、試合はあまりおもしろい試合とはいえなかったかもですが(メッセンジャー投手と福原投手はよくなげました!)、やっぱりジャイアンツ相手に負けるのよりは引き分ける方がずっと精神的によいので、うん、負けなくて良かったね(だって3安打ですよ!)と言いながら息子と帰ったのでした。

いやあ、両チームともにまともにヒットの出ない、点のはいらない試合でした。「こういう試合は、ホームランとか、犠牲フライとか、内野ゴロのあいだの一点とか、そういうしょうもない点が決勝点になって、案外きまってしまったりするんだよね」なんて息子に話していたのに、犠牲フライも内野ゴロさえもなく、延長11回、スコアレスのドローでした。阪神と巨人の試合が0対0で引き分けたのは69年ぶり(なんと前回は1943年という太平洋戦争さなかの試合!)ときいて、これはめずらしいものがみられて良かったかな、なんて思おうとしたのですが、やはり、ちょっとストレスのたまる試合でしたね〜。
まあ、勝ち試合か、負け試合かは難しいですが。巨人は9回裏ノーアウト満塁で一点もとれなかったですし、7回裏1アウト2、3塁からも点がとれませんでしたね。よくおさえた、タイガース!
タイガースのほうは、7回表、鳥谷選手内野安打のあと、新井選手のいいあたりの右中間ツーベース。これで無死2、3塁。気づけば打率が3割近くなっている金本選手がネクストバッターで、これで1点だ!と思ったら、なぜか3塁コーチの久慈コーチが腕をぐるぐる回して鳥谷選手を本塁につっこませてアウト。えー、ランナーは2塁をまわったら打球見えないんだから、あそこで止めなきゃ、コーチがいる意味ないじゃん、って感じでした。スポーツ紙のネット報道をみるかぎり、久慈コーチも反省しているみたいですね。
本塁タッチアウトのとき「セーフだろ」という声はレフトスタンドからも聞こえず、「なんで止めないんだ」の悲鳴。
そういえば、レフトスタンドの阪神ファンはおもしろいですよね。まあ、ジャイアンツ相手にやじったり(かなり汚く)とかはいつものことですが、昨日は、近くに巨人のピッチャーが投げるたびに「ドカン!」とさけぶおじさん(たぶんドカン!とホームランを期待していたと思われます^^;)がいたりとか、なんか、不思議というよりもほほえましかったです。
でもですね、試合はあまりおもしろい試合とはいえなかったかもですが(メッセンジャー投手と福原投手はよくなげました!)、やっぱりジャイアンツ相手に負けるのよりは引き分ける方がずっと精神的によいので、うん、負けなくて良かったね(だって3安打ですよ!)と言いながら息子と帰ったのでした。



