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アシャがニッポンに来ている。なんとしても聴きに行かなくちゃ。チケットも買ってあるし。
…と思いながらも、昨日の夕方、僕は悩んでいたのでした。ここのところ、なんか、疲れてしまって。先日は仕事も休んでしまいましたし。仕事が終わったら、ライブに行かず家に帰りたくなってしまったのです。
でも、チケットをムダにするのはもったいないので、職場の人に、ただでチケットを差し上げますから、ナイジェリアが生んだすばらしい若き女性シンガーソングライター、アシャ(Asa)のライブに行きませんか、と話したのです。しかし、みんな忙しい日々が続いているし、反応なし。僕のアシャの売り込みがダメなんですかねえ。
うーん、誰も行かない、じゃあやっぱり、もったいないから自分で行くか、と重い腰をあげて、渋谷O-Eastにむかったのでした(そのため、いつもは職場から渋谷まで、駅2つなので、徒歩で行くところ、昨日は山手線に乗ってしまいました)。
ライブハウスのうしろのほうで、開演をボーッと待っていたのですが、ボーッとしていたのは、ライブがはじまるまででした。
アシャが歌いながら舞台に登場すると(曲は「360°」だったと思います)、体がリズムをきずみだして、僕はすっかりアシャの世界に…。「Fire on the Mountain」とか、「Jailer」とか、「No one Knows」なんかでは、ノリノリになってしまいました。気がつけば、僕の口からは「Fire on the mountain, and Nobody seems to be on the run!」とか出て、アシャと一緒に歌ってますし^^。ついに、原宿ではたせなかった「アシャと一緒に歌いたい」という願いをかなえました! 多くのお客さんが歌っていましたね! あんなにアシャのファンがいるなんて、ステキ。
今回はバックバンドつきの6人編成。あ、でも、バックバンドがバリバリに活躍するノリノリの曲もいいけど、アコギ片手にアシャが歌い上げる曲も僕は好きかなあ。なんか、そこにアシャの原点と実力、というか、これからの可能性の大きさが見えるような気がするんですよね。
うーん、アシャは、歌詞に彼女自身の気持ちにうそいつわりのない(ようにみえる)社会性をもっているし、また歌が上手なのはもちろん、娯楽性もたっぷりというか、エンターテイナーなので、楽しく時間が過ぎていきました。
気がつけば、ライブは終了。お客さんの拍手でアンコールのはじまり。しかし、一度目のアンコールが終わっても、拍手はなりやまないです。もちろん、僕も一緒に手拍子してしまいました。そして、二度目のアンコール。
アコギをもったニコラ(原宿にも来てました)と、マイクをもったアシャが二人ででてきて、「1曲やるわ」と言ってはじまったのは、ボブ・マーリーの「リデンプション・ソング」!!!
いまいち、ネット文化はわかりませんが、キターーーーーーーーーーーー!とか、って書くんですか。アシャがボブ・マーリーを好きなのは知っていましたけど、自由の歌、リデンプション・ソングですよ!!
ニコラのギターがメロディーをきざみ、アシャがのびやかな声で堂々と歌いはじめたとき、もう、気がつくと、僕の心臓は、森のクスノキをかけあがるトトロのように僕の背骨をかけあがり、頭の上からどっかにとんでいってしまいました。背筋がぞくぞくしました。
しびれしびれて、ああ、疲れていたけれど、本当に来てよかったな、と思って帰途につきました。アシャのCDやグッズを買うとサイン会があるということだったんですが、アシャのCDも持っているし、お小遣いの事情もあって、アシャと握手できなかったのが残念です。でも、アシャにメッセージを書こうという布には、しっかりメッセージを書いてきましたよ。
帰り、地下鉄に乗って、iPodで、ジョー・ストラマーが歌う「リデンプション・ソング」をリピートで聴きながら、ぼうっと「良いライブだったなあ」とアシャのことを考えていたら、電車乗り過ごして次の駅まで行ってしまいました^^;
やっぱり疲れていたのか、それとも、アシャの魅力のなせるわざなのか、まあ、それはみなさんのご想像におまかせします。
アシャ、次の作品をひっさげて、また日本に来てくれることを楽しみにしています!
アシャの魅力を知りたい方は、オフィシャルサイトで曲を試聴できますよ:
http://asamusic.jp/
…と思いながらも、昨日の夕方、僕は悩んでいたのでした。ここのところ、なんか、疲れてしまって。先日は仕事も休んでしまいましたし。仕事が終わったら、ライブに行かず家に帰りたくなってしまったのです。
でも、チケットをムダにするのはもったいないので、職場の人に、ただでチケットを差し上げますから、ナイジェリアが生んだすばらしい若き女性シンガーソングライター、アシャ(Asa)のライブに行きませんか、と話したのです。しかし、みんな忙しい日々が続いているし、反応なし。僕のアシャの売り込みがダメなんですかねえ。
うーん、誰も行かない、じゃあやっぱり、もったいないから自分で行くか、と重い腰をあげて、渋谷O-Eastにむかったのでした(そのため、いつもは職場から渋谷まで、駅2つなので、徒歩で行くところ、昨日は山手線に乗ってしまいました)。
ライブハウスのうしろのほうで、開演をボーッと待っていたのですが、ボーッとしていたのは、ライブがはじまるまででした。
アシャが歌いながら舞台に登場すると(曲は「360°」だったと思います)、体がリズムをきずみだして、僕はすっかりアシャの世界に…。「Fire on the Mountain」とか、「Jailer」とか、「No one Knows」なんかでは、ノリノリになってしまいました。気がつけば、僕の口からは「Fire on the mountain, and Nobody seems to be on the run!」とか出て、アシャと一緒に歌ってますし^^。ついに、原宿ではたせなかった「アシャと一緒に歌いたい」という願いをかなえました! 多くのお客さんが歌っていましたね! あんなにアシャのファンがいるなんて、ステキ。
今回はバックバンドつきの6人編成。あ、でも、バックバンドがバリバリに活躍するノリノリの曲もいいけど、アコギ片手にアシャが歌い上げる曲も僕は好きかなあ。なんか、そこにアシャの原点と実力、というか、これからの可能性の大きさが見えるような気がするんですよね。
うーん、アシャは、歌詞に彼女自身の気持ちにうそいつわりのない(ようにみえる)社会性をもっているし、また歌が上手なのはもちろん、娯楽性もたっぷりというか、エンターテイナーなので、楽しく時間が過ぎていきました。
気がつけば、ライブは終了。お客さんの拍手でアンコールのはじまり。しかし、一度目のアンコールが終わっても、拍手はなりやまないです。もちろん、僕も一緒に手拍子してしまいました。そして、二度目のアンコール。
アコギをもったニコラ(原宿にも来てました)と、マイクをもったアシャが二人ででてきて、「1曲やるわ」と言ってはじまったのは、ボブ・マーリーの「リデンプション・ソング」!!!
いまいち、ネット文化はわかりませんが、キターーーーーーーーーーーー!とか、って書くんですか。アシャがボブ・マーリーを好きなのは知っていましたけど、自由の歌、リデンプション・ソングですよ!!
ニコラのギターがメロディーをきざみ、アシャがのびやかな声で堂々と歌いはじめたとき、もう、気がつくと、僕の心臓は、森のクスノキをかけあがるトトロのように僕の背骨をかけあがり、頭の上からどっかにとんでいってしまいました。背筋がぞくぞくしました。
しびれしびれて、ああ、疲れていたけれど、本当に来てよかったな、と思って帰途につきました。アシャのCDやグッズを買うとサイン会があるということだったんですが、アシャのCDも持っているし、お小遣いの事情もあって、アシャと握手できなかったのが残念です。でも、アシャにメッセージを書こうという布には、しっかりメッセージを書いてきましたよ。
帰り、地下鉄に乗って、iPodで、ジョー・ストラマーが歌う「リデンプション・ソング」をリピートで聴きながら、ぼうっと「良いライブだったなあ」とアシャのことを考えていたら、電車乗り過ごして次の駅まで行ってしまいました^^;
やっぱり疲れていたのか、それとも、アシャの魅力のなせるわざなのか、まあ、それはみなさんのご想像におまかせします。
アシャ、次の作品をひっさげて、また日本に来てくれることを楽しみにしています!
アシャの魅力を知りたい方は、オフィシャルサイトで曲を試聴できますよ:
http://asamusic.jp/
映画「崖の上のポニョ」がヒットしているようですね。僕は、ジブリの宮崎駿監督の作品でも、前回の「ハウル」なんかは見なかったんですけどね、今回は、企画をきいたときから楽しみにしていて、前売り券を買ってみにいきました。
いやあ、ポニョがかわいかったですねえ。宗介のポンポン船も楽しそうでしたねえ(←ほとんど小学一年生の感想文^^;)。
CGアニメとはちがう、素朴だけど親しみのわく絵と、フルオーケストラ+コーラスのBGMがここちよくて、あっというまに上映時間が終わってしまいました。
なんというか、あらすじとか、理屈のぶぶんではよくわかんない作品だったんですけど(ラストにつきすすむところなんかは唐突な感じもしますし)、でも、魚の子のポニョが家出をして、「宗介にあいたい!」と、その”わがまま”をつきとおす映画。
そして、映画のなかでも、宗介のお母さん(リサ)が、ポニョの魔法による天変地異を前にしても、”不思議なことが続いているけど、今はなんでかは考えず、とにかく落ち着こう”といって、子どもたちにはホットミルク(たぶん?)、自分にはコーヒーをいれるところなどもありました。理屈とか、そういうところで納得する映画では、ないんじゃないのかな、と思っております。
宗介とポニョがおでこをぶつけるところとか、子どもらしいしぐさや行動が、よく描かれているなあ、と子育て中の父としては思いました(なぜか、僕も息子とよくおでこをぶつけます^^;)。
いずれにしても、かわいいポニョと、楽しいポンポン船と、スクリーン上の海がこわかったり(小さい子、泣いてましたよ)、きれいだったり、楽しいアニメーションでした。そして、「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ」の主旋律を展開した久石譲さんのBGMもステキなので、サウンドトラックのCDも買ってしまいました:
崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 覚和歌子

通勤の地下鉄のなかでは、映画館ほどの迫力で聴けないのが残念です。地下鉄ではクラシックを聴くのって難しいんですよね。なんとかならないんですかね。
ちなみに、息子もポニョには大変関心があり、大好きなのですが、いろいろあって、映画は見ていません。そのかわり、家でとなりのトトロをヘビー・ローテーションで、見まくっています^^;
いやあ、ポニョがかわいかったですねえ。宗介のポンポン船も楽しそうでしたねえ(←ほとんど小学一年生の感想文^^;)。
CGアニメとはちがう、素朴だけど親しみのわく絵と、フルオーケストラ+コーラスのBGMがここちよくて、あっというまに上映時間が終わってしまいました。
なんというか、あらすじとか、理屈のぶぶんではよくわかんない作品だったんですけど(ラストにつきすすむところなんかは唐突な感じもしますし)、でも、魚の子のポニョが家出をして、「宗介にあいたい!」と、その”わがまま”をつきとおす映画。
そして、映画のなかでも、宗介のお母さん(リサ)が、ポニョの魔法による天変地異を前にしても、”不思議なことが続いているけど、今はなんでかは考えず、とにかく落ち着こう”といって、子どもたちにはホットミルク(たぶん?)、自分にはコーヒーをいれるところなどもありました。理屈とか、そういうところで納得する映画では、ないんじゃないのかな、と思っております。
宗介とポニョがおでこをぶつけるところとか、子どもらしいしぐさや行動が、よく描かれているなあ、と子育て中の父としては思いました(なぜか、僕も息子とよくおでこをぶつけます^^;)。
いずれにしても、かわいいポニョと、楽しいポンポン船と、スクリーン上の海がこわかったり(小さい子、泣いてましたよ)、きれいだったり、楽しいアニメーションでした。そして、「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ」の主旋律を展開した久石譲さんのBGMもステキなので、サウンドトラックのCDも買ってしまいました:
崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 覚和歌子

通勤の地下鉄のなかでは、映画館ほどの迫力で聴けないのが残念です。地下鉄ではクラシックを聴くのって難しいんですよね。なんとかならないんですかね。
ちなみに、息子もポニョには大変関心があり、大好きなのですが、いろいろあって、映画は見ていません。そのかわり、家でとなりのトトロをヘビー・ローテーションで、見まくっています^^;
Asa(アシャ)が来日
- ジャンル : 音楽
- スレッドテーマ : ワールド・ミュージック
ナイジェリアの女性シンガー、アシャ(Asa)をiTunesのフリーダウンロードで聴いて、僕がすっかり虜になり、CDも買い、6月に初来日したときは、原宿にアコースティック・ライブを聴きに行ったことは、前にも書いたと思います。
そのアシャが、いよいよ9月はじめにバンドをひきいて来日します。あののびやかな歌声、まだ若いのに、お客さんを楽しませるエンターテイナーでありながら、平和や人の幸せを願うメッセージのこもった歌詞。来日が楽しみです。
来日が近づいたので宣伝をかねているのか、iTunes Storeでは、前回の東京公演(彼女は2日間で3公演やったはずです)から5曲をえらんで、「Acoustic Live In Tokyo」というライブ盤がリリースされています。
iTunesでみつけてすぐにダウンロードして購入。うーん、やっぱりいいです。「ジェイラー」では、メンバー紹介やオーディエンスへのお礼も歌っていて、そのやりとりも録音されています。あれ、生で聴いたのですが、さすがエンターテイナーだなあ、と思いました。「アリガートウ、アリガートウ、アリアリガートウ」なんて、アドリブをきかせながら、日本語で歌っていましたものね。
Asaの「Acoustic Live In Tokyo」の試聴・購入(1曲150円)は、こちらから:
![Asa [アシャ] - Acoustic Live In Tokyo - EP](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif)
その後、アシャのプロモーターからもメールが届き、「※現時点ではCDでの発売予定はありません※」とあるので、やっぱりiTunesで購入してよかったと思い、iPodで、堪能しています。おすすめです。
ちなみに、アシャの来日スケジュールはこんな感じだそうです:
来日がホント楽しみです。
そのアシャが、いよいよ9月はじめにバンドをひきいて来日します。あののびやかな歌声、まだ若いのに、お客さんを楽しませるエンターテイナーでありながら、平和や人の幸せを願うメッセージのこもった歌詞。来日が楽しみです。
来日が近づいたので宣伝をかねているのか、iTunes Storeでは、前回の東京公演(彼女は2日間で3公演やったはずです)から5曲をえらんで、「Acoustic Live In Tokyo」というライブ盤がリリースされています。
iTunesでみつけてすぐにダウンロードして購入。うーん、やっぱりいいです。「ジェイラー」では、メンバー紹介やオーディエンスへのお礼も歌っていて、そのやりとりも録音されています。あれ、生で聴いたのですが、さすがエンターテイナーだなあ、と思いました。「アリガートウ、アリガートウ、アリアリガートウ」なんて、アドリブをきかせながら、日本語で歌っていましたものね。
Asaの「Acoustic Live In Tokyo」の試聴・購入(1曲150円)は、こちらから:
その後、アシャのプロモーターからもメールが届き、「※現時点ではCDでの発売予定はありません※」とあるので、やっぱりiTunesで購入してよかったと思い、iPodで、堪能しています。おすすめです。
ちなみに、アシャの来日スケジュールはこんな感じだそうです:
9/2(火) 福岡 ROOMS 18:00開場 18:45開演
9/3(水) 広島クラブクアトロ 18:00開場 19:00開演
9/5(金) 京都 磔磔 18:00開場 19:00開演
9/8(月) 心斎橋クラブクアトロ 18:00開場 19:00開演
9/9(火) 名古屋クラブクアトロ 18:00開場 19:00開演
9/10(水) 東京 Shibuya O-EAST 18:00開場 19:00開演
9/6(土)「京都音楽博覧会」 京都梅小路公園
出演:くるり、アシャ、ハンバートハンバート、Lana&Flip、ほか
(出典)アシャのホームページから
来日がホント楽しみです。
実は、前にライブのアンケートに答えたら、抽選にあたって、本日のバルカン・ビート・ボックス(BALKAN BEAT BOX)のライブチケット(招待券)をいただいてしまったのです。うれしいー!
で、2人分の招待券だったので、職場の同僚と一緒に行ってきました。
いやあ、楽しかったです(いつもこればっかりのような気もしますが、音楽は楽しいものです^^;)。
ビックリしたのは、僕は井の中の蛙だということ。タテノリのビートにあわせて飛びながら、サックスを吹き鳴らすプレイヤーもいるんですね。飛びながら歌うミュージシャンはけっこういますけどね。演奏もできるんだ!!、と、ちょっと感動しちゃいました。かっこいい!
そう、バルカン・ビート・ボックスの人たちは、飛んでいるんです。「ジャンプ!ジャンプ!」とお客さんにも声をかけながら。これがかっこよくて、みんなタテノリで飛んじゃうんです。
ちなみに、オフィシャルサイトとiTunesで、いちおう、ちょっと曲を試聴してから行ったのですが、曲を試聴したときは、打ち込みをつかったり、ラップをするようなバンドって聞いたけど、けっこうフツウのジプシーブラスっぽいじゃん、と思っていたのですが、ライブの印象はだいぶ違いましたね。いきなり、タテノリだー!!って感じ。
でも、やっぱり、ジプシーバンドっぽいというか、打ち込みのドラムが鳴り響いていても、サウンドエフェクト(効果音)でニワトリがコケコッコーと鳴いても、その上に、サックスやギターが、即興のようなジプシーのメロディーをかぶせていて、そのメロディーとビートが融合して、お客さんを踊らせますからね。ライブは、かっこいいですよ。お客さん、みんな踊ってましたね。ライブハウスのなかは、興奮のるつぼでした!
「ヒップホップ/オルタナ時代のジプシー/バルカン・ブラス!!」というのが、チラシ(フライヤー)の宣伝文句なのですが、なるほど、そうかもしれません。と書きつつ、やっぱり、意味がよくわからない気もするし…。定義付けは難しいですが、人々のあいだに定義が完成しないころのものが、いちばん楽しくて、いちばん面白いんだ、という、僕の研究していたころの指導教官の口癖を思い出しました。ミュージックです!音楽です!
反ブッシュの曲、中東に平和を求める曲、平和の叫びの曲、赤ちゃん?の曲などで、楽しく歌って踊ってきました(ニューヨーク/イスラエル出身のバンドらしいです)。
なんか、僕も一緒に楽しく演奏させてもらいたくなっちゃったんですよね〜。そういうノセてくれるバンドでした。これからも要注目!ですね。
NU-MADE[Remixes & Videos](DVD付)
バルカン・ビート・ボックス

で、2人分の招待券だったので、職場の同僚と一緒に行ってきました。
いやあ、楽しかったです(いつもこればっかりのような気もしますが、音楽は楽しいものです^^;)。
ビックリしたのは、僕は井の中の蛙だということ。タテノリのビートにあわせて飛びながら、サックスを吹き鳴らすプレイヤーもいるんですね。飛びながら歌うミュージシャンはけっこういますけどね。演奏もできるんだ!!、と、ちょっと感動しちゃいました。かっこいい!
そう、バルカン・ビート・ボックスの人たちは、飛んでいるんです。「ジャンプ!ジャンプ!」とお客さんにも声をかけながら。これがかっこよくて、みんなタテノリで飛んじゃうんです。
ちなみに、オフィシャルサイトとiTunesで、いちおう、ちょっと曲を試聴してから行ったのですが、曲を試聴したときは、打ち込みをつかったり、ラップをするようなバンドって聞いたけど、けっこうフツウのジプシーブラスっぽいじゃん、と思っていたのですが、ライブの印象はだいぶ違いましたね。いきなり、タテノリだー!!って感じ。
でも、やっぱり、ジプシーバンドっぽいというか、打ち込みのドラムが鳴り響いていても、サウンドエフェクト(効果音)でニワトリがコケコッコーと鳴いても、その上に、サックスやギターが、即興のようなジプシーのメロディーをかぶせていて、そのメロディーとビートが融合して、お客さんを踊らせますからね。ライブは、かっこいいですよ。お客さん、みんな踊ってましたね。ライブハウスのなかは、興奮のるつぼでした!
「ヒップホップ/オルタナ時代のジプシー/バルカン・ブラス!!」というのが、チラシ(フライヤー)の宣伝文句なのですが、なるほど、そうかもしれません。と書きつつ、やっぱり、意味がよくわからない気もするし…。定義付けは難しいですが、人々のあいだに定義が完成しないころのものが、いちばん楽しくて、いちばん面白いんだ、という、僕の研究していたころの指導教官の口癖を思い出しました。ミュージックです!音楽です!
反ブッシュの曲、中東に平和を求める曲、平和の叫びの曲、赤ちゃん?の曲などで、楽しく歌って踊ってきました(ニューヨーク/イスラエル出身のバンドらしいです)。
なんか、僕も一緒に楽しく演奏させてもらいたくなっちゃったんですよね〜。そういうノセてくれるバンドでした。これからも要注目!ですね。
NU-MADE[Remixes & Videos](DVD付)
バルカン・ビート・ボックス

昨晩は、赤坂ブリッツに、ザ・クロマニヨンズ「ピッチピッチチャップチャップランランランツアー」最終日、行ってきました。
外も暑かったですけれども、ライブハウスのなかもすごい熱気でしたが、とても楽しかったです。終わったら汗だくでした^^;
「まだCDに入ってない曲やります」といって、「渋滞」。最初にライブハウスで聴いたとき、ハープとギターがうなり、かっこいい曲だと思いましたが、2度目にコンサートホールで聴いたときはそれほどでもないかな…と思ったのですが、やっぱり昨日聴いたら、よかったです。ひびけハープ!うなれギター!
そういう曲や新しい曲(レッツゴー宇宙のライブバージョンでの遊びとか、おもしろかったですね)、そして、もはや定番となった曲まで(アンコールのオオラスは「タリホー」)、あっというまに感じました。
楽しかったです。新曲も楽しみです:
スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)
ザ・クロマニヨンズ

外も暑かったですけれども、ライブハウスのなかもすごい熱気でしたが、とても楽しかったです。終わったら汗だくでした^^;
「まだCDに入ってない曲やります」といって、「渋滞」。最初にライブハウスで聴いたとき、ハープとギターがうなり、かっこいい曲だと思いましたが、2度目にコンサートホールで聴いたときはそれほどでもないかな…と思ったのですが、やっぱり昨日聴いたら、よかったです。ひびけハープ!うなれギター!
そういう曲や新しい曲(レッツゴー宇宙のライブバージョンでの遊びとか、おもしろかったですね)、そして、もはや定番となった曲まで(アンコールのオオラスは「タリホー」)、あっというまに感じました。
楽しかったです。新曲も楽しみです:
スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)
ザ・クロマニヨンズ






