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今日は、お仕事が終わったあと、「熱狂の日」音楽祭のプレナイトに行ってきました。お目当ては、来日した最強のロマ(ジプシー)楽団、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスです!
東京は午前中からしっかりとした雨となり、お昼頃に音楽祭事務局に電話したときは、「雨天なら中止ですが、準備はしています」ということで、ハラハラしました。幸いにも、天気予報は少し外れてその後は日差しももどりました。
仕事をしっかり?したあと、息子を保育園に急いで迎えに行き、有楽町の東京国際フォーラムへ。やっぱりタラフ・ドゥ・ハイドゥークスがお目当ての方はたくさんいるようで、すでに自由に座れる座席のよいところはあまり空いていませんでした。それでも、相席させていただき、まずまずの席をとりました。妻も仕事からかけつけて、中庭に出ているたくさんの屋台で晩ご飯を買いました。
というわけで、タラフの演奏がはじまる前には、テーブルに、クレープ、たこ焼き、ケバブ、スペアリブなど、世界各地の民族料理がならびました(たこ焼きは日本の民族料理!?)。屋台で買い物をするとき、「今日の演奏を聴きに来たのですか」ときかれたので、「もちろん」と答えて、僕は、屋台のお兄さんにも、タラフがいかにノリノリですごいかを思わず宣伝してしまいました^^;
そして、コーヒーやミルクティーを飲んでいるうちに、タラフが登場!立ち見のお客さんや、報道のカメラも増えていました。なにしろ、タラフの生演奏を聴けるのに、入場料はタダですからね。好きな人には、絶対に見逃せませんよね(僕もその一人)。そして、タラフの登場とともに、まさに宣伝文句どおり「熱狂のプレナイト」へ!!

うなるバイオリン、なりひびく笛、歌うアコーディオン……。観客席は手拍子、立ち上がって踊り出す人もどんどん増えていきます。興奮のるつぼへ。気がつけば、息子も手拍子をしたり、僕とおたがいにたたきあったりして、ノリノリ、はじけまくっていました。僕も、もう少しで踊り出しそうでしたが、ノッポの男が立って踊り出したら、後ろの人が迷惑かな、とちょっと自重。でも、まわりの人も、みんなノリノリでしたから、本当に楽しい時間でした。
アンコールまでやってくれて、本当に感謝感激。終わったあとは、関係者席のところでタラフのメンバーと少し交流できたことも望外のよろこびでした。メンバーは、ファンと一緒に写真をとったり、CDにサインをしたり、ファンにバイオリンを弾かせてあげたり、それは、楽しい交流でした。僕もCDを持っていけばサインしてもらえたのに〜。
ちなみに、気になる演奏曲ですが、CD「バンド・オブ・ジプシーズ」や「Taraf de Haidouks」に収録された、おなじみの曲が多かったように思います。僕は、ライブなどのセットリストを覚えるのは苦手なんですが、たとえば、「Sorrow, Only My Sorrow」とか「The Return of Magic Horses」(以上、「バンド・オブ・ジプシーズ」)とか、「Briu」(「Taraf de Haidouks」)などを演奏したような気がします(間違っていたらごめんなさい)。アンコールまで含めて40分くらい、10曲くらいやってくれたんでしょうか。アンコールの曲は、僕は初めて聴く曲でした(僕はタラフのCDを全部持っているわけではないので…)。
Taraf de Haidouks
Taraf de Haidouks

バンド・オブ・ジプシーズ
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス

それにしても楽しかったです。これで元気になって、明日も仕事をがんばろうと思います。一緒に連れて行った息子も、「こんなのだとは思わなかったよ、すごく楽しかった」と言っていました。
楽しそうに演奏している姿は、聴いているこちらまで楽しくなります。タラフ・ドゥ・ハイドゥークスは、明日から5日まで、「熱狂の日」音楽祭に毎日出没するようですから(しかも無料だそうですから)、気になる方、はじけてみたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
東京は午前中からしっかりとした雨となり、お昼頃に音楽祭事務局に電話したときは、「雨天なら中止ですが、準備はしています」ということで、ハラハラしました。幸いにも、天気予報は少し外れてその後は日差しももどりました。
仕事をしっかり?したあと、息子を保育園に急いで迎えに行き、有楽町の東京国際フォーラムへ。やっぱりタラフ・ドゥ・ハイドゥークスがお目当ての方はたくさんいるようで、すでに自由に座れる座席のよいところはあまり空いていませんでした。それでも、相席させていただき、まずまずの席をとりました。妻も仕事からかけつけて、中庭に出ているたくさんの屋台で晩ご飯を買いました。
というわけで、タラフの演奏がはじまる前には、テーブルに、クレープ、たこ焼き、ケバブ、スペアリブなど、世界各地の民族料理がならびました(たこ焼きは日本の民族料理!?)。屋台で買い物をするとき、「今日の演奏を聴きに来たのですか」ときかれたので、「もちろん」と答えて、僕は、屋台のお兄さんにも、タラフがいかにノリノリですごいかを思わず宣伝してしまいました^^;
そして、コーヒーやミルクティーを飲んでいるうちに、タラフが登場!立ち見のお客さんや、報道のカメラも増えていました。なにしろ、タラフの生演奏を聴けるのに、入場料はタダですからね。好きな人には、絶対に見逃せませんよね(僕もその一人)。そして、タラフの登場とともに、まさに宣伝文句どおり「熱狂のプレナイト」へ!!

うなるバイオリン、なりひびく笛、歌うアコーディオン……。観客席は手拍子、立ち上がって踊り出す人もどんどん増えていきます。興奮のるつぼへ。気がつけば、息子も手拍子をしたり、僕とおたがいにたたきあったりして、ノリノリ、はじけまくっていました。僕も、もう少しで踊り出しそうでしたが、ノッポの男が立って踊り出したら、後ろの人が迷惑かな、とちょっと自重。でも、まわりの人も、みんなノリノリでしたから、本当に楽しい時間でした。
アンコールまでやってくれて、本当に感謝感激。終わったあとは、関係者席のところでタラフのメンバーと少し交流できたことも望外のよろこびでした。メンバーは、ファンと一緒に写真をとったり、CDにサインをしたり、ファンにバイオリンを弾かせてあげたり、それは、楽しい交流でした。僕もCDを持っていけばサインしてもらえたのに〜。
ちなみに、気になる演奏曲ですが、CD「バンド・オブ・ジプシーズ」や「Taraf de Haidouks」に収録された、おなじみの曲が多かったように思います。僕は、ライブなどのセットリストを覚えるのは苦手なんですが、たとえば、「Sorrow, Only My Sorrow」とか「The Return of Magic Horses」(以上、「バンド・オブ・ジプシーズ」)とか、「Briu」(「Taraf de Haidouks」)などを演奏したような気がします(間違っていたらごめんなさい)。アンコールまで含めて40分くらい、10曲くらいやってくれたんでしょうか。アンコールの曲は、僕は初めて聴く曲でした(僕はタラフのCDを全部持っているわけではないので…)。
Taraf de Haidouks
Taraf de Haidouks

バンド・オブ・ジプシーズ
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス

それにしても楽しかったです。これで元気になって、明日も仕事をがんばろうと思います。一緒に連れて行った息子も、「こんなのだとは思わなかったよ、すごく楽しかった」と言っていました。
楽しそうに演奏している姿は、聴いているこちらまで楽しくなります。タラフ・ドゥ・ハイドゥークスは、明日から5日まで、「熱狂の日」音楽祭に毎日出没するようですから(しかも無料だそうですから)、気になる方、はじけてみたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。



