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5月3日は、前の記事で予告したとおり、「熱狂の日」音楽祭に行って1日遊びました。というか、けっこう知り合いや友人が来ていてびっくり。まあ100万人の人出のあるイベントですし、子ども連れで聴けるクラシックのコンサート・イベントなので当然なのかもしれませんが、おたがいの子どもの成長ぶりに驚きでした。
けっこう開演ギリギリに席に着いた長栄交響楽団のドビュッシー「海」、ラヴェル「ラ・ヴァルス」などの演奏は、そうですね〜、息子が落ち着かなくて、集中して聴けなかったですね...orz。やっぱり、開演よりも15分くらい前には着席して、子どもの心も落ち着かせてから聴きたかったのですが、昼食を食べようと屋台にならんでも、何にしてもものすごく混んでいて、時間の見通しが甘かったことを反省しました。
台湾の交響楽団らしいのですが、僕の乱暴な感想でいうと、よくも悪くも若い! 演奏自体は、元気がいいところでは、かなりの元気良さでもりあげてくれるのですが、静かな聴かせるところでは、ちょっと心の中で「がんばれ!」と声をかけたくなってしまうところも、2、3ありました。
国民楽派、フランス代表の演奏を聴こうということで買ったチケットですが、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」などは、あまり聴いたことのなかった曲ですが、けっこう良い曲だなあ、と発見があったりして、それなりに楽しめました。
それに対して、圧倒的な安心感をもって聴けたのが、都響、井上道義さん指揮、小曽根真さんピアノのガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」と「ピアノ協奏曲」。楽しみにしていたので、僕は、前日にiPodで、ガーシュイン自身がのこしたピアノロールによるピアノソロにオケを加えた「ラプソディ・イン・ブルー」を3回も聴いてのぞみました。ピアノ協奏曲in Fは、むかしは絶対にCDかテープを持っていたのですが、探しても見つからなかったのですけれども。
都響の演奏を聴くのはもう数え切れないくらいですが、やっぱり上手いですよね。だから、ピアノソロが、いろんなアレンジをしていても、基本は安心して聴けます。また、このときはドビュッシーのときの教訓もいかして、少し早めにコンサートホールにはいったこともあって、息子もわりとおとなしく聴いていて、それも安心して聴けた理由かもしれません。わりと小さな編成だったにもかかわらず、コントラバス(ベース)が6台くらいならんでいて、低音部をささえていたのが、ガーシュインらしかったですね。これも、また楽しめました。
そして、広場での無料コンサートのタラフ・ドゥ・ハイドゥークス。これは、すごい人でした。僕らがついたときにはすでに何重にも立ち見の人垣が出来ていて、また、気がつけばさらにうしろにも人垣ができていって…。すごかった、とだけ言っておきましょう。もちろん、ノリノリでしたよ。お客さんもノリノリの人が多かったので楽しかったです。暑い日だったこともあり、クロマニヨンズのライブなみに?汗もかきました。
ただ、タラフと交流したり、アンコールをやってもらったり、といった点では、前夜祭「熱狂のプレナイト」のほうがお得だったかな。セットリストも毎日かえているようで、また、この日は違った演奏を楽しむことができました。
「熱狂の日」音楽祭、明日でいよいよお終いですね。まだ当日券もあるようですが。
どの日かのチケットがあれば無料で参加できる「楽器をつくろう」というプログラムに息子が参加したがっているので(3日にはそんな時間はありませんでした)、ひょっとしたら、僕は明日もまた「熱狂の日」音楽祭に遊びに行くかもしれません。
追伸
そうそう、来年のテーマは、シューベルトらしいですよ〜。噂で聞いただけですけど。何を聴こうかな、やっぱり交響曲「グレート」がいいかなあ。僕、高校の時に部活の管弦楽部でグレートを演奏したんですよね。好きです。iPodにも入ってますし(というか、シューベルトの交響曲全集が入っています)。でも、子どもには長いかなあ。
けっこう開演ギリギリに席に着いた長栄交響楽団のドビュッシー「海」、ラヴェル「ラ・ヴァルス」などの演奏は、そうですね〜、息子が落ち着かなくて、集中して聴けなかったですね...orz。やっぱり、開演よりも15分くらい前には着席して、子どもの心も落ち着かせてから聴きたかったのですが、昼食を食べようと屋台にならんでも、何にしてもものすごく混んでいて、時間の見通しが甘かったことを反省しました。
台湾の交響楽団らしいのですが、僕の乱暴な感想でいうと、よくも悪くも若い! 演奏自体は、元気がいいところでは、かなりの元気良さでもりあげてくれるのですが、静かな聴かせるところでは、ちょっと心の中で「がんばれ!」と声をかけたくなってしまうところも、2、3ありました。
国民楽派、フランス代表の演奏を聴こうということで買ったチケットですが、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」などは、あまり聴いたことのなかった曲ですが、けっこう良い曲だなあ、と発見があったりして、それなりに楽しめました。
それに対して、圧倒的な安心感をもって聴けたのが、都響、井上道義さん指揮、小曽根真さんピアノのガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」と「ピアノ協奏曲」。楽しみにしていたので、僕は、前日にiPodで、ガーシュイン自身がのこしたピアノロールによるピアノソロにオケを加えた「ラプソディ・イン・ブルー」を3回も聴いてのぞみました。ピアノ協奏曲in Fは、むかしは絶対にCDかテープを持っていたのですが、探しても見つからなかったのですけれども。
都響の演奏を聴くのはもう数え切れないくらいですが、やっぱり上手いですよね。だから、ピアノソロが、いろんなアレンジをしていても、基本は安心して聴けます。また、このときはドビュッシーのときの教訓もいかして、少し早めにコンサートホールにはいったこともあって、息子もわりとおとなしく聴いていて、それも安心して聴けた理由かもしれません。わりと小さな編成だったにもかかわらず、コントラバス(ベース)が6台くらいならんでいて、低音部をささえていたのが、ガーシュインらしかったですね。これも、また楽しめました。
そして、広場での無料コンサートのタラフ・ドゥ・ハイドゥークス。これは、すごい人でした。僕らがついたときにはすでに何重にも立ち見の人垣が出来ていて、また、気がつけばさらにうしろにも人垣ができていって…。すごかった、とだけ言っておきましょう。もちろん、ノリノリでしたよ。お客さんもノリノリの人が多かったので楽しかったです。暑い日だったこともあり、クロマニヨンズのライブなみに?汗もかきました。
ただ、タラフと交流したり、アンコールをやってもらったり、といった点では、前夜祭「熱狂のプレナイト」のほうがお得だったかな。セットリストも毎日かえているようで、また、この日は違った演奏を楽しむことができました。
「熱狂の日」音楽祭、明日でいよいよお終いですね。まだ当日券もあるようですが。
どの日かのチケットがあれば無料で参加できる「楽器をつくろう」というプログラムに息子が参加したがっているので(3日にはそんな時間はありませんでした)、ひょっとしたら、僕は明日もまた「熱狂の日」音楽祭に遊びに行くかもしれません。
追伸
そうそう、来年のテーマは、シューベルトらしいですよ〜。噂で聞いただけですけど。何を聴こうかな、やっぱり交響曲「グレート」がいいかなあ。僕、高校の時に部活の管弦楽部でグレートを演奏したんですよね。好きです。iPodにも入ってますし(というか、シューベルトの交響曲全集が入っています)。でも、子どもには長いかなあ。




