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8月後半から読んでいた、ハリポタ・シリーズ最終巻の原書をついに読み終わりました。J.K.Rolling"Harry Potter and the Deathly Hallows"(邦題「ハリー・ポッターと死の秘宝」)です。最後は、話に夢中になり、一気に読み終えてしまいました。
感想は「おもしろかった」という一言にとどめておきます。日本語版の出版を待っている人は、もちろん結末を知りたくないでしょうし、ネタバレされるのもいやでしょうから。妻にも固く口止めされています。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling

ところで、僕は、ハリポタ・シリーズを原書で読んだのは、第一巻"Harry Potter and the Philosopher's Stone"(「ハリー・ポッターと賢者の石」)、第二巻"Harry Potter and the Chamber of Secrets"(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」)につづいて、3冊目なんですけどね。ハリポタ・シリーズで使われている英語のレベルも、第1巻や第2巻にくらべて、最終巻は多少むずかしくなっているように感じましたね。修飾語とか、一つのことでも表現の仕方とか。
まあ、僕は英文を読むときは、こまかい形容詞や副詞、動詞なんかはあまり気にせずに、文脈(コンテクスト)重視でズンズン読んでいくほうなんですけどね。それでも、ときどき、わが家の電子辞書”カシオくん”(さっき命名)が、僕を助けてくれました。Wikipediaなど、インターネットは注意ですよ。わからない単語を検索をかければ、だいたいハリー・ポッター関連のサイトにたどりつきますけど、みんな平気で最終巻のネタをバラしていますからね。自分で最後まで読んで結末を知りたいのなら、気をつけてくださいね。さいわい、僕は、最後まで、ネタバレされることなくたどりつけました^^V
ところで、ハリポタはイギリス英語なんですけど、第一巻は、原題は「Harry Potter and the Philosopher's Stone」だったのが、アメリカ版では「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」に変えられたのは有名な話。イギリス人なら、「Philosopher's Stone」と聞けば、”ああ、錬金術の賢者の石ね”と分かるんだそうですが、同じ英語圏でもアメリカでは、そうはいかないんだとか。Philosopher's Stone="哲学者の石"=なんじゃそりゃ、となってしまうんじゃないかとか、そんな問題が背景にあったそうでして。英語圏とは、さらに文化のちがう僕たち日本人は、読むのに苦労があるのも仕方ないですね。
最終巻とはまったく関係のない余談ですが、錬金術にとって賢者の石というのが非常に重要であるということをハリポタ・シリーズの第一巻で知った僕は、そのあと、エンゲルスの「フォイエルバッハ論」を読んでいて、そのなかに、錬金術と賢者の石についてふれている箇所をみつけて、ちょっとうれしくなってしまいました。ハリポタ・シリーズでイギリス文化に親しめば、いろんなところで役立つかも!?^^;
感想は「おもしろかった」という一言にとどめておきます。日本語版の出版を待っている人は、もちろん結末を知りたくないでしょうし、ネタバレされるのもいやでしょうから。妻にも固く口止めされています。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling

ところで、僕は、ハリポタ・シリーズを原書で読んだのは、第一巻"Harry Potter and the Philosopher's Stone"(「ハリー・ポッターと賢者の石」)、第二巻"Harry Potter and the Chamber of Secrets"(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」)につづいて、3冊目なんですけどね。ハリポタ・シリーズで使われている英語のレベルも、第1巻や第2巻にくらべて、最終巻は多少むずかしくなっているように感じましたね。修飾語とか、一つのことでも表現の仕方とか。
まあ、僕は英文を読むときは、こまかい形容詞や副詞、動詞なんかはあまり気にせずに、文脈(コンテクスト)重視でズンズン読んでいくほうなんですけどね。それでも、ときどき、わが家の電子辞書”カシオくん”(さっき命名)が、僕を助けてくれました。Wikipediaなど、インターネットは注意ですよ。わからない単語を検索をかければ、だいたいハリー・ポッター関連のサイトにたどりつきますけど、みんな平気で最終巻のネタをバラしていますからね。自分で最後まで読んで結末を知りたいのなら、気をつけてくださいね。さいわい、僕は、最後まで、ネタバレされることなくたどりつけました^^V
ところで、ハリポタはイギリス英語なんですけど、第一巻は、原題は「Harry Potter and the Philosopher's Stone」だったのが、アメリカ版では「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」に変えられたのは有名な話。イギリス人なら、「Philosopher's Stone」と聞けば、”ああ、錬金術の賢者の石ね”と分かるんだそうですが、同じ英語圏でもアメリカでは、そうはいかないんだとか。Philosopher's Stone="哲学者の石"=なんじゃそりゃ、となってしまうんじゃないかとか、そんな問題が背景にあったそうでして。英語圏とは、さらに文化のちがう僕たち日本人は、読むのに苦労があるのも仕方ないですね。
最終巻とはまったく関係のない余談ですが、錬金術にとって賢者の石というのが非常に重要であるということをハリポタ・シリーズの第一巻で知った僕は、そのあと、エンゲルスの「フォイエルバッハ論」を読んでいて、そのなかに、錬金術と賢者の石についてふれている箇所をみつけて、ちょっとうれしくなってしまいました。ハリポタ・シリーズでイギリス文化に親しめば、いろんなところで役立つかも!?^^;



