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大リーグのワールドシリーズは松坂投手と岡島投手が所属するボストン・レッドソックスが勝ちましたね。
ところで、松坂投手といえば、メジャー移籍のときに、魔球ジャイロボールを投げるということでたいへん騒がれたものです。魔球かどうかはともかく、松坂投手の投げるスライダーは、ジャイロボールという回転をするそうです。
このジャイロボールとは? ふつうに僕たちが投げる「ストレート」は、投げるボールにバックスピンがかかっているわけですが、ジャイロボールは、ボールの進行方向と、ボールの回転軸が一致していて、空気抵抗がすくなく、「手元でのびる」ように感じるボールなのだそうです(実際には、回転軸は完全に進行方向と同じではなく、その傾きによってジャイロ回転の変化球を投げることができるようです)。
【参考】Yahoo!辞書-ジャイロボール:
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=&pagenum=11&ref=1&index=2007000051
で、図書館で「野球がおもしろくなる変化球の大研究」(姫野龍太郎著、岩波アクティブ新書)という本を借りて読みました。そこに、ジャイロボールのことがのっていまして、ジャイロボールを投げる練習をするための道具の作り方まで書いてありました。魔球、投げてみたいじゃありませんか!?
野球がおもしろくなる変化球の大研究
姫野 龍太郎

さっそく、工作開始。1.5リットルくらいのペットボトルで、胴体が円筒形の部分を長さ8cmくらい切り取るとあります。まず、最近の大きいペットボトルは四角いものが多く(お茶など)、家にあるものではだめ。炭酸飲料を買わなければなりませんでした。
そして、カッターとはさみで円筒形を切り出したら、両側をガムテープで補強して完成。名付けて、ジャイロくん。

※写真はジャイロくん2号(なぜ2号なのかは…)
このジャイロくんは、アメリカンフットボールのボールのように、ジャイロ回転しているときは遠くまで飛ぶのですが、ジャイロ回転をしていないと飛ばないそうです(やってみましたが、たしかに飛びませんでした)。
工作をはじめたのが夕方だったので、完成したのは夜。しかたがないので、近所の公園の外灯のもとで、息子とジャイロくんでキャッチボールしました。息子が投げるジャイロくんは、けっこうジャイロ回転しているようにも見えるのですが、手がちいさく、遠投力もまだないからでしょうか、あまり遠くまで飛びません。それでも、ジャイロ回転するとうれしそうでした。
僕は…。まあ、それなりの距離は飛んでくれましたが(ちなみに僕が野球チームにはいっていたのは小学生のときだけです^^;)、なぜか、ものすごいいきおいで右にぐーっと曲がってしまうんです。何度投げても、まっすぐ飛びません。ついには、外灯の近くの植え込みのなかに飛び込んでしまって、ジャイロくんはなくなってしまいました。orz...
当然、息子は怒ってしまうし、結局、もう1本、炭酸飲料のペットボトルを買ってきて、工作からやりなおしました^^; やっぱり魔球を投げるのは難しいということでしょうか。こんどは植え込みに飛び込まないように、明るいときに遊びたいと思います^^;
ちなみに、先日テレビで見た番組では、ジャイロくんと同じようなものを、中学生の野球部員がなげると、グラウンドのはじのフェンスにあたるまで、まっすぐきれいに飛んでいました。すごいですね。「魔球」なげてみたいですね^^
ところで、松坂投手といえば、メジャー移籍のときに、魔球ジャイロボールを投げるということでたいへん騒がれたものです。魔球かどうかはともかく、松坂投手の投げるスライダーは、ジャイロボールという回転をするそうです。
このジャイロボールとは? ふつうに僕たちが投げる「ストレート」は、投げるボールにバックスピンがかかっているわけですが、ジャイロボールは、ボールの進行方向と、ボールの回転軸が一致していて、空気抵抗がすくなく、「手元でのびる」ように感じるボールなのだそうです(実際には、回転軸は完全に進行方向と同じではなく、その傾きによってジャイロ回転の変化球を投げることができるようです)。
【参考】Yahoo!辞書-ジャイロボール:
http://dic.yahoo.co.jp/newword?category=&pagenum=11&ref=1&index=2007000051
で、図書館で「野球がおもしろくなる変化球の大研究」(姫野龍太郎著、岩波アクティブ新書)という本を借りて読みました。そこに、ジャイロボールのことがのっていまして、ジャイロボールを投げる練習をするための道具の作り方まで書いてありました。魔球、投げてみたいじゃありませんか!?
野球がおもしろくなる変化球の大研究
姫野 龍太郎

さっそく、工作開始。1.5リットルくらいのペットボトルで、胴体が円筒形の部分を長さ8cmくらい切り取るとあります。まず、最近の大きいペットボトルは四角いものが多く(お茶など)、家にあるものではだめ。炭酸飲料を買わなければなりませんでした。
そして、カッターとはさみで円筒形を切り出したら、両側をガムテープで補強して完成。名付けて、ジャイロくん。

※写真はジャイロくん2号(なぜ2号なのかは…)
このジャイロくんは、アメリカンフットボールのボールのように、ジャイロ回転しているときは遠くまで飛ぶのですが、ジャイロ回転をしていないと飛ばないそうです(やってみましたが、たしかに飛びませんでした)。
工作をはじめたのが夕方だったので、完成したのは夜。しかたがないので、近所の公園の外灯のもとで、息子とジャイロくんでキャッチボールしました。息子が投げるジャイロくんは、けっこうジャイロ回転しているようにも見えるのですが、手がちいさく、遠投力もまだないからでしょうか、あまり遠くまで飛びません。それでも、ジャイロ回転するとうれしそうでした。
僕は…。まあ、それなりの距離は飛んでくれましたが(ちなみに僕が野球チームにはいっていたのは小学生のときだけです^^;)、なぜか、ものすごいいきおいで右にぐーっと曲がってしまうんです。何度投げても、まっすぐ飛びません。ついには、外灯の近くの植え込みのなかに飛び込んでしまって、ジャイロくんはなくなってしまいました。orz...
当然、息子は怒ってしまうし、結局、もう1本、炭酸飲料のペットボトルを買ってきて、工作からやりなおしました^^; やっぱり魔球を投げるのは難しいということでしょうか。こんどは植え込みに飛び込まないように、明るいときに遊びたいと思います^^;
ちなみに、先日テレビで見た番組では、ジャイロくんと同じようなものを、中学生の野球部員がなげると、グラウンドのはじのフェンスにあたるまで、まっすぐきれいに飛んでいました。すごいですね。「魔球」なげてみたいですね^^



