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実は、今日の夜は、映画代がいつもよりも安くなるということで、仕事のあと、「ジプシー・キャラバン」を渋谷に見に行ってきました。職場の人たちとです。
ジプシー(ロマ)のアーティストたち、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニア)、エスマ(マケドニア)、アントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブル(スペイン)、ファンファーラ・チョクルリーア(ファンファーレ・チォカリーア、ルーマニア)、マハラジャ(インド)が、「ジプシー・キャラバン」という全米ツアーをおこなったようすと、彼らのふるさとのようすを描いた映画です。
ジプシーという民族(その歴史や現在)と、彼らの音楽といった場合、同じくタラフなどが出演していたトニー・ガトリフ監督の「ラッチョ・ドローム」がすぐに思い浮かびます。「ラッチョ・ドローム」は、音楽と映像だけの壮大な叙事詩というかたちでジプシー(ロマ)を描いたものでしたが、今度の「ジプシー・キャラバン」は、ジプシー(ロマ)自身の生活実感あふれるたくさんの言葉も重要です。そういう意味では、非常に完成度の高い映画であるラッチョ・ドロームを見た自分も、また違う角度から、この映画を味わうことができました。また、世界各国からジプシー(ロマ)の人たちが集まってアメリカでツアーをするということ、それ自体のなかでのジプシー(ロマ)の人たちの交流のようすに、ちょっと目がウルウルでした。
ラッチョ・ドローム
トニー・ガトリフ タラフ・ドゥ・ハイ・ドゥークス チャボロ・シュミット

ちなみに、チャボロ・シュミットさんは今年も来日するようで、もうチケットの発売がはじまるようですね。ファンファーレ・チォカリーア(ファンファーラ・チョクルリーア)も来日決定のようですし。
タラフの大ファンである僕としては、ニコラエじいさんのお葬式や、カリウさんの息子さん(いまではタラフの一員です)の結婚式のようすなども見ることができて、感無量でした。最初は、ニコラエじいさんが亡くなって、もう去年も2回も来日したのに、チラシや予告編などにニコラエじいさんがたくさんでてきて、いったいどうなっているんだろう(まあ2006年にアメリカで製作された映画らしいのですが)、と思ってしまっていました。
ジプシー(ロマ)という虐げられた民族が、その悲しみや苦しみや喜びのあふれた生活の土のなかから、音楽といういかに美しく、楽しい(踊れる)花を豊かにさかせているか、大いに感銘をうけた、良い映画でした。
ジプシー(ロマ)ばんざい! 音楽ばんざい! 人間ばんざい!
「ジプシー・キャラバン」公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/gypsycaravan/index.php
僕が、いかにタラフが好きかは、過去の下の投稿などをお読みください:
●「熱狂の日」音楽祭を楽しんだ
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-145.html
●「熱狂の日」音楽祭
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-144.html
●タラフ・ドゥ・ハイドゥークス@「熱狂の日」音楽祭プレナイト
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-139.html
●「熱狂の日」タラフ・ドゥ・ハイドゥークス来日公演の詳細わかる
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-136.html
●タラフ・ドゥ・ハイドゥークスが「熱狂の日」音楽祭で来日!
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-130.html
タラフの最新のアルバムはこちらで試聴・ダウンロード購入できます:
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス「仮面舞踏会」

ジプシー(ロマ)のアーティストたち、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニア)、エスマ(マケドニア)、アントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブル(スペイン)、ファンファーラ・チョクルリーア(ファンファーレ・チォカリーア、ルーマニア)、マハラジャ(インド)が、「ジプシー・キャラバン」という全米ツアーをおこなったようすと、彼らのふるさとのようすを描いた映画です。
ジプシーという民族(その歴史や現在)と、彼らの音楽といった場合、同じくタラフなどが出演していたトニー・ガトリフ監督の「ラッチョ・ドローム」がすぐに思い浮かびます。「ラッチョ・ドローム」は、音楽と映像だけの壮大な叙事詩というかたちでジプシー(ロマ)を描いたものでしたが、今度の「ジプシー・キャラバン」は、ジプシー(ロマ)自身の生活実感あふれるたくさんの言葉も重要です。そういう意味では、非常に完成度の高い映画であるラッチョ・ドロームを見た自分も、また違う角度から、この映画を味わうことができました。また、世界各国からジプシー(ロマ)の人たちが集まってアメリカでツアーをするということ、それ自体のなかでのジプシー(ロマ)の人たちの交流のようすに、ちょっと目がウルウルでした。
ラッチョ・ドローム
トニー・ガトリフ タラフ・ドゥ・ハイ・ドゥークス チャボロ・シュミット

ちなみに、チャボロ・シュミットさんは今年も来日するようで、もうチケットの発売がはじまるようですね。ファンファーレ・チォカリーア(ファンファーラ・チョクルリーア)も来日決定のようですし。
タラフの大ファンである僕としては、ニコラエじいさんのお葬式や、カリウさんの息子さん(いまではタラフの一員です)の結婚式のようすなども見ることができて、感無量でした。最初は、ニコラエじいさんが亡くなって、もう去年も2回も来日したのに、チラシや予告編などにニコラエじいさんがたくさんでてきて、いったいどうなっているんだろう(まあ2006年にアメリカで製作された映画らしいのですが)、と思ってしまっていました。
ジプシー(ロマ)という虐げられた民族が、その悲しみや苦しみや喜びのあふれた生活の土のなかから、音楽といういかに美しく、楽しい(踊れる)花を豊かにさかせているか、大いに感銘をうけた、良い映画でした。
ジプシー(ロマ)ばんざい! 音楽ばんざい! 人間ばんざい!
「ジプシー・キャラバン」公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/gypsycaravan/index.php
僕が、いかにタラフが好きかは、過去の下の投稿などをお読みください:
●「熱狂の日」音楽祭を楽しんだ
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-145.html
●「熱狂の日」音楽祭
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-144.html
●タラフ・ドゥ・ハイドゥークス@「熱狂の日」音楽祭プレナイト
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-139.html
●「熱狂の日」タラフ・ドゥ・ハイドゥークス来日公演の詳細わかる
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-136.html
●タラフ・ドゥ・ハイドゥークスが「熱狂の日」音楽祭で来日!
http://themefromrawhide.blog86.fc2.com/blog-entry-130.html
タラフの最新のアルバムはこちらで試聴・ダウンロード購入できます:
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス「仮面舞踏会」



