Entries


アシャ&ヤエル・ナイム@Laforet Sound Museum

 6月4日の夜、原宿ラフォーレに、アシャ(Asa)とヤエル・ナイムの出演するラフォーレ・サウンド・ミュージアムに行ってきました。

 僕のなかでは、この春にブームだった二人が同時に聴けるということで、とても楽しみにしていました。そして、実際に、とてもよいコンサートでした。

 アシャは、「ニコラとアシャとジャネット」(アシャが日本語で紹介してくれました)という、3人での登場。ニコラはアコースティックギター。アシャはギターを持ったり、マイクだけを持ったり。ジャネットはコーラス(アシャのマネジャーでもあるそうですが)。
 ふつうの、ちょっとボーイッシュな「女の子(girl)」、という感じなのが、ギターやマイクをもつと、とても大きなエンターテイナーであり、アーティストである「アシャ」に変身するという感じでした。とてもすばらしいパフォーマンスでした。Fire on the Mountain、Jailer(CDの解説にはちょっとナイーブな歌詞と書いてあったように思うのですが、僕はアシャが書いたこの歌詞は好きです)など、すべてアコースティック・バージョンで、CDから演奏してくれました。歌が上手だなあ、とあらためて感じました。また、歌に込めた思いをMCで語ってくれたりしました。
 ちなみに、会場のお客様は、非常に上品なオーディエンスのみなさんだったので、静かに聴いている人が多かったのですが、僕としては、できれば一緒に歌いたかったですね。9月の来日公演はライブハウスが会場ですから、そのときは実現できるでしょうか。

 ヤエル・ナイムは、アシャとは対照的にステージにあがってきたときの衣装などからして、祝祭的な感じで、「Mac Book Air」のCMで有名になった「New Soul」のPVのイメージ。しかし、演奏は、プロデューサー的役割もになっているダヴィッドさんたちのパフォーマンスもあって、良い意味で、アルバムのイメージをはみだしたものでした。とても楽しく、ときに切なく、そして非常な妖しさもあり、とても素敵なパフォーマンスでした。仲良しだというアシャとの共演もありました(スタンド・バイ・ミーではなかったですけど)。
 ヤエル・ナイムは、コーラス(ハミング)をお客さんに歌ってもらうよう、うながしたので、「New Soul」の印象的な「ラララーラー、ラララララーラー」というところを、みんなで合唱しました。日本初公演の初回公演を聴いたのですから、日本でヤエル・ナイムと一緒に「New Soul」を歌った一人となることができました!
 途中から、あれ、舞台の上で靴下だなあ(オレンジ色の靴下)と気になったのですが、ピアノを弾くときに靴をぬいだのですね。アンコールが終わると、ピアノのところから緑色の靴をもって舞台中央であいさつをして、なるほどね〜という感じでした。

 原宿だからでしょうか、お客さんは女性が多かったかな。楽しいコンサート(ライブ)でした。音楽っていいですね^^;




Appendix

プロフィール

ハリタ

Author:ハリタ
1971年、神奈川県生まれ。東京都江東区在住。好きなことは、音楽を聴いたり弾いたり歌を歌ったり、山や沢を登ったり、野球を見たり、子どもと一緒にNHKの「ダーウィンが来た!」を見たり、本を読んだり、布団で寝たり。好きな動物は、くまとナキウサギ。好きな食べ物は、牛乳。得意料理は、カレーライスとチャーハン(^_^;)。お仕事は、日本共産党。マンション管理士(日本マンション学会会員)です。
はりた通信>http://harita.jp

ブログの検索

Google

最近の記事

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ご紹介

Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)
 iTunes Music Store(Japan)

 

Powered By FC2 etc.


 当ブログは、Amazon.co.jp アソシエイトを利用しています


Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


CO2削減チェッカー


携帯から

QRコード