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国土交通省から、長期修繕計画標準様式、長期修繕計画作成ガイドライン・同コメントが発表されています:
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/mansei/manseikanri.htm
論文に集中していたので、僕は、まだ読んでいないのですが、ざっと目を通した感じでは、「標準規約」と同様に、分譲業者が作成するさいにも参考とすべきもの、管理組合が見直すときに参考となる具体的なものがつくられたのは、よいことではないかと思いました。
分譲業者が作成した長期修繕計画は、あまりにいい加減なものであることもありましたし、また、毎月の修繕積立金をやすく見せかけるために、近い将来に値上げをしないといけないとわかっているのに、不当に安い値段を設定することも少なくありません。
このガイドラインが、そういう「段階増額積立方式」ではなく、「均等積立方式」を「基本とします」、としたことも、大切だと思います。
ちなみに、日本共産党は2006年に発表した「安全、快適で長持ちするマンションをめざす提言」で、このことについて改善を提起していました:
また、最近は、長期修繕計画の見直しについて、管理組合の役員で勉強したいという意欲的なご相談をいただくこともあります。そういう方たちにとっても、これを読んで勉強すれば力がつくのではないかな、と思います。
このガイドラインとコメントなどは、マンション管理センターからパンフレットになるようです:
http://www.mankan.or.jp/html/p07_02_01.html#choukishuuzen
僕も、このあと読んでみたいと思います。読まれたみなさんの感想は、ぜひメールなどでお寄せ下さい。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/mansei/manseikanri.htm
論文に集中していたので、僕は、まだ読んでいないのですが、ざっと目を通した感じでは、「標準規約」と同様に、分譲業者が作成するさいにも参考とすべきもの、管理組合が見直すときに参考となる具体的なものがつくられたのは、よいことではないかと思いました。
分譲業者が作成した長期修繕計画は、あまりにいい加減なものであることもありましたし、また、毎月の修繕積立金をやすく見せかけるために、近い将来に値上げをしないといけないとわかっているのに、不当に安い値段を設定することも少なくありません。
このガイドラインが、そういう「段階増額積立方式」ではなく、「均等積立方式」を「基本とします」、としたことも、大切だと思います。
ちなみに、日本共産党は2006年に発表した「安全、快適で長持ちするマンションをめざす提言」で、このことについて改善を提起していました:
(社)不動産協会の会員むけ指針では、数年後の値上げを前提に、分譲時の修繕積立金を安く設定する「段階増額方式」なる長期修繕計画の作成を認めています。せめて2回目の大規模修繕までは値上げや一時金徴収なしでまかなえるように設定することを原則とし、「段階増額方式」や「一時金徴収方式」による分譲主の計画作成は禁止すべきです。また、機械式駐車場も長期修繕計画にもりこむことを義務づけます。
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2005/200506_mansyon.html
また、最近は、長期修繕計画の見直しについて、管理組合の役員で勉強したいという意欲的なご相談をいただくこともあります。そういう方たちにとっても、これを読んで勉強すれば力がつくのではないかな、と思います。
このガイドラインとコメントなどは、マンション管理センターからパンフレットになるようです:
http://www.mankan.or.jp/html/p07_02_01.html#choukishuuzen
僕も、このあと読んでみたいと思います。読まれたみなさんの感想は、ぜひメールなどでお寄せ下さい。



