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今回の札幌行きは、ほとんど時間的な余裕がなかったのですが、帰りの日の早朝、ホテルで朝食をとるまえ、始発電車の地下鉄にのって、円山原始林を登ってきました。
円山は、標高200mくらい、札幌の都心部に近い原生林です。札幌を開拓府の首都にするために開発したのち、あまりにかわりはてた自然の姿に心を痛めた開拓官が、採石をしていたこの円山を、採石を中止して原始林のまま残すことを決めたのでしたっけ。詳しいことは忘れてしまいました。ここに僕が書いたことはまったくのまちがいかもしれません。まあ、円山の由来は他のサイトにまかせましょう。

しかし、都心のすぐ近くに古い森が残されていることは本当に貴重です。何度きても、円山はいいなあ、と思います。年齢を重ねた木々は、一本一本に表情があり、「ああ、おひさしぶりです。お元気そうですね。あいかわらず、最近も、シマリスはきていますか」などと、木に話しかけてしまいます。大きな木が多いのですよ。
写真をとりながら、それでも30分あまりで頂上に到着。札幌のまちを見渡しながら、タオルで汗をふきました。円山に行ってよかったですし、円山は大好きです。

※シマリスが顔を出しました。

※えさ箱からとった種を、食べているようです。

※シロハラゴジュウカラもいます。ちょっとピンボケ。
円山は、標高200mくらい、札幌の都心部に近い原生林です。札幌を開拓府の首都にするために開発したのち、あまりにかわりはてた自然の姿に心を痛めた開拓官が、採石をしていたこの円山を、採石を中止して原始林のまま残すことを決めたのでしたっけ。詳しいことは忘れてしまいました。ここに僕が書いたことはまったくのまちがいかもしれません。まあ、円山の由来は他のサイトにまかせましょう。

しかし、都心のすぐ近くに古い森が残されていることは本当に貴重です。何度きても、円山はいいなあ、と思います。年齢を重ねた木々は、一本一本に表情があり、「ああ、おひさしぶりです。お元気そうですね。あいかわらず、最近も、シマリスはきていますか」などと、木に話しかけてしまいます。大きな木が多いのですよ。
写真をとりながら、それでも30分あまりで頂上に到着。札幌のまちを見渡しながら、タオルで汗をふきました。円山に行ってよかったですし、円山は大好きです。

※シマリスが顔を出しました。

※えさ箱からとった種を、食べているようです。

※シロハラゴジュウカラもいます。ちょっとピンボケ。



