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今日の午後は、中央社保協(中央社会保障推進協議会)50周年の記念シンポジウムに参加してきました。
シンポジストは、司会は公文昭夫さん(年金実務センター代表)、テレビジャーナリストの方、都留文科大学の後藤先生、県立広島大学の都留先生でした。
いやあ、非常におもしろいシンポジウムでした。「参加してよかった!」と心の底から思える、いいシンポジウムでしたよ。
ジャーナリストの方の語る貧困の実態や、後藤先生の大局的な視点からの分析も、とてもよかったのです。
しかし、印象的だったのが、都留民子先生の貧困問題をとらえるときの視点と論理でしたね。都留先生は、文章は雑誌などで読んだこともあるのですが、お話しを聞くのははじめてで、先生は”アジテーター”なのかもしれませんが、貧困の問題をとらえるときに陥りがちな「常識的な」考え方に、ズバッズバッときりこみ、とらえかえしてくれる論理の切り口が、ある意味「大胆」で、ある意味では「まったくその通り」と思え、お話しを聞いていて、非常に気持ちよかったです。
失業率と貧困率(OECDが発表)をみたとき、フランスの失業率は日本の約2倍だが、フランスの貧困率は日本の半分である、という事実にも、そして、「失業もイヤだが、労働力の安売り=搾取ももっとイヤ」とたちあがりたたかっているフランスの若者のお話しにも、いろいろと考えさせられました。
都留先生にかぎらず、シンポジウムの先生方、準備をされた中央社保協のみなさん、どうもありがとうございました。勉強になりました。
シンポジストは、司会は公文昭夫さん(年金実務センター代表)、テレビジャーナリストの方、都留文科大学の後藤先生、県立広島大学の都留先生でした。
いやあ、非常におもしろいシンポジウムでした。「参加してよかった!」と心の底から思える、いいシンポジウムでしたよ。
ジャーナリストの方の語る貧困の実態や、後藤先生の大局的な視点からの分析も、とてもよかったのです。
しかし、印象的だったのが、都留民子先生の貧困問題をとらえるときの視点と論理でしたね。都留先生は、文章は雑誌などで読んだこともあるのですが、お話しを聞くのははじめてで、先生は”アジテーター”なのかもしれませんが、貧困の問題をとらえるときに陥りがちな「常識的な」考え方に、ズバッズバッときりこみ、とらえかえしてくれる論理の切り口が、ある意味「大胆」で、ある意味では「まったくその通り」と思え、お話しを聞いていて、非常に気持ちよかったです。
失業率と貧困率(OECDが発表)をみたとき、フランスの失業率は日本の約2倍だが、フランスの貧困率は日本の半分である、という事実にも、そして、「失業もイヤだが、労働力の安売り=搾取ももっとイヤ」とたちあがりたたかっているフランスの若者のお話しにも、いろいろと考えさせられました。
都留先生にかぎらず、シンポジウムの先生方、準備をされた中央社保協のみなさん、どうもありがとうございました。勉強になりました。




