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映画「崖の上のポニョ」がヒットしているようですね。僕は、ジブリの宮崎駿監督の作品でも、前回の「ハウル」なんかは見なかったんですけどね、今回は、企画をきいたときから楽しみにしていて、前売り券を買ってみにいきました。
いやあ、ポニョがかわいかったですねえ。宗介のポンポン船も楽しそうでしたねえ(←ほとんど小学一年生の感想文^^;)。
CGアニメとはちがう、素朴だけど親しみのわく絵と、フルオーケストラ+コーラスのBGMがここちよくて、あっというまに上映時間が終わってしまいました。
なんというか、あらすじとか、理屈のぶぶんではよくわかんない作品だったんですけど(ラストにつきすすむところなんかは唐突な感じもしますし)、でも、魚の子のポニョが家出をして、「宗介にあいたい!」と、その”わがまま”をつきとおす映画。
そして、映画のなかでも、宗介のお母さん(リサ)が、ポニョの魔法による天変地異を前にしても、”不思議なことが続いているけど、今はなんでかは考えず、とにかく落ち着こう”といって、子どもたちにはホットミルク(たぶん?)、自分にはコーヒーをいれるところなどもありました。理屈とか、そういうところで納得する映画では、ないんじゃないのかな、と思っております。
宗介とポニョがおでこをぶつけるところとか、子どもらしいしぐさや行動が、よく描かれているなあ、と子育て中の父としては思いました(なぜか、僕も息子とよくおでこをぶつけます^^;)。
いずれにしても、かわいいポニョと、楽しいポンポン船と、スクリーン上の海がこわかったり(小さい子、泣いてましたよ)、きれいだったり、楽しいアニメーションでした。そして、「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ」の主旋律を展開した久石譲さんのBGMもステキなので、サウンドトラックのCDも買ってしまいました:
崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 覚和歌子

通勤の地下鉄のなかでは、映画館ほどの迫力で聴けないのが残念です。地下鉄ではクラシックを聴くのって難しいんですよね。なんとかならないんですかね。
ちなみに、息子もポニョには大変関心があり、大好きなのですが、いろいろあって、映画は見ていません。そのかわり、家でとなりのトトロをヘビー・ローテーションで、見まくっています^^;
いやあ、ポニョがかわいかったですねえ。宗介のポンポン船も楽しそうでしたねえ(←ほとんど小学一年生の感想文^^;)。
CGアニメとはちがう、素朴だけど親しみのわく絵と、フルオーケストラ+コーラスのBGMがここちよくて、あっというまに上映時間が終わってしまいました。
なんというか、あらすじとか、理屈のぶぶんではよくわかんない作品だったんですけど(ラストにつきすすむところなんかは唐突な感じもしますし)、でも、魚の子のポニョが家出をして、「宗介にあいたい!」と、その”わがまま”をつきとおす映画。
そして、映画のなかでも、宗介のお母さん(リサ)が、ポニョの魔法による天変地異を前にしても、”不思議なことが続いているけど、今はなんでかは考えず、とにかく落ち着こう”といって、子どもたちにはホットミルク(たぶん?)、自分にはコーヒーをいれるところなどもありました。理屈とか、そういうところで納得する映画では、ないんじゃないのかな、と思っております。
宗介とポニョがおでこをぶつけるところとか、子どもらしいしぐさや行動が、よく描かれているなあ、と子育て中の父としては思いました(なぜか、僕も息子とよくおでこをぶつけます^^;)。
いずれにしても、かわいいポニョと、楽しいポンポン船と、スクリーン上の海がこわかったり(小さい子、泣いてましたよ)、きれいだったり、楽しいアニメーションでした。そして、「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ」の主旋律を展開した久石譲さんのBGMもステキなので、サウンドトラックのCDも買ってしまいました:
崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 覚和歌子

通勤の地下鉄のなかでは、映画館ほどの迫力で聴けないのが残念です。地下鉄ではクラシックを聴くのって難しいんですよね。なんとかならないんですかね。
ちなみに、息子もポニョには大変関心があり、大好きなのですが、いろいろあって、映画は見ていません。そのかわり、家でとなりのトトロをヘビー・ローテーションで、見まくっています^^;
Asa(アシャ)が来日
- ジャンル : 音楽
- スレッドテーマ : ワールド・ミュージック
ナイジェリアの女性シンガー、アシャ(Asa)をiTunesのフリーダウンロードで聴いて、僕がすっかり虜になり、CDも買い、6月に初来日したときは、原宿にアコースティック・ライブを聴きに行ったことは、前にも書いたと思います。
そのアシャが、いよいよ9月はじめにバンドをひきいて来日します。あののびやかな歌声、まだ若いのに、お客さんを楽しませるエンターテイナーでありながら、平和や人の幸せを願うメッセージのこもった歌詞。来日が楽しみです。
来日が近づいたので宣伝をかねているのか、iTunes Storeでは、前回の東京公演(彼女は2日間で3公演やったはずです)から5曲をえらんで、「Acoustic Live In Tokyo」というライブ盤がリリースされています。
iTunesでみつけてすぐにダウンロードして購入。うーん、やっぱりいいです。「ジェイラー」では、メンバー紹介やオーディエンスへのお礼も歌っていて、そのやりとりも録音されています。あれ、生で聴いたのですが、さすがエンターテイナーだなあ、と思いました。「アリガートウ、アリガートウ、アリアリガートウ」なんて、アドリブをきかせながら、日本語で歌っていましたものね。
Asaの「Acoustic Live In Tokyo」の試聴・購入(1曲150円)は、こちらから:
![Asa [アシャ] - Acoustic Live In Tokyo - EP](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif)
その後、アシャのプロモーターからもメールが届き、「※現時点ではCDでの発売予定はありません※」とあるので、やっぱりiTunesで購入してよかったと思い、iPodで、堪能しています。おすすめです。
ちなみに、アシャの来日スケジュールはこんな感じだそうです:
来日がホント楽しみです。
そのアシャが、いよいよ9月はじめにバンドをひきいて来日します。あののびやかな歌声、まだ若いのに、お客さんを楽しませるエンターテイナーでありながら、平和や人の幸せを願うメッセージのこもった歌詞。来日が楽しみです。
来日が近づいたので宣伝をかねているのか、iTunes Storeでは、前回の東京公演(彼女は2日間で3公演やったはずです)から5曲をえらんで、「Acoustic Live In Tokyo」というライブ盤がリリースされています。
iTunesでみつけてすぐにダウンロードして購入。うーん、やっぱりいいです。「ジェイラー」では、メンバー紹介やオーディエンスへのお礼も歌っていて、そのやりとりも録音されています。あれ、生で聴いたのですが、さすがエンターテイナーだなあ、と思いました。「アリガートウ、アリガートウ、アリアリガートウ」なんて、アドリブをきかせながら、日本語で歌っていましたものね。
Asaの「Acoustic Live In Tokyo」の試聴・購入(1曲150円)は、こちらから:
その後、アシャのプロモーターからもメールが届き、「※現時点ではCDでの発売予定はありません※」とあるので、やっぱりiTunesで購入してよかったと思い、iPodで、堪能しています。おすすめです。
ちなみに、アシャの来日スケジュールはこんな感じだそうです:
9/2(火) 福岡 ROOMS 18:00開場 18:45開演
9/3(水) 広島クラブクアトロ 18:00開場 19:00開演
9/5(金) 京都 磔磔 18:00開場 19:00開演
9/8(月) 心斎橋クラブクアトロ 18:00開場 19:00開演
9/9(火) 名古屋クラブクアトロ 18:00開場 19:00開演
9/10(水) 東京 Shibuya O-EAST 18:00開場 19:00開演
9/6(土)「京都音楽博覧会」 京都梅小路公園
出演:くるり、アシャ、ハンバートハンバート、Lana&Flip、ほか
(出典)アシャのホームページから
来日がホント楽しみです。
実は、前にライブのアンケートに答えたら、抽選にあたって、本日のバルカン・ビート・ボックス(BALKAN BEAT BOX)のライブチケット(招待券)をいただいてしまったのです。うれしいー!
で、2人分の招待券だったので、職場の同僚と一緒に行ってきました。
いやあ、楽しかったです(いつもこればっかりのような気もしますが、音楽は楽しいものです^^;)。
ビックリしたのは、僕は井の中の蛙だということ。タテノリのビートにあわせて飛びながら、サックスを吹き鳴らすプレイヤーもいるんですね。飛びながら歌うミュージシャンはけっこういますけどね。演奏もできるんだ!!、と、ちょっと感動しちゃいました。かっこいい!
そう、バルカン・ビート・ボックスの人たちは、飛んでいるんです。「ジャンプ!ジャンプ!」とお客さんにも声をかけながら。これがかっこよくて、みんなタテノリで飛んじゃうんです。
ちなみに、オフィシャルサイトとiTunesで、いちおう、ちょっと曲を試聴してから行ったのですが、曲を試聴したときは、打ち込みをつかったり、ラップをするようなバンドって聞いたけど、けっこうフツウのジプシーブラスっぽいじゃん、と思っていたのですが、ライブの印象はだいぶ違いましたね。いきなり、タテノリだー!!って感じ。
でも、やっぱり、ジプシーバンドっぽいというか、打ち込みのドラムが鳴り響いていても、サウンドエフェクト(効果音)でニワトリがコケコッコーと鳴いても、その上に、サックスやギターが、即興のようなジプシーのメロディーをかぶせていて、そのメロディーとビートが融合して、お客さんを踊らせますからね。ライブは、かっこいいですよ。お客さん、みんな踊ってましたね。ライブハウスのなかは、興奮のるつぼでした!
「ヒップホップ/オルタナ時代のジプシー/バルカン・ブラス!!」というのが、チラシ(フライヤー)の宣伝文句なのですが、なるほど、そうかもしれません。と書きつつ、やっぱり、意味がよくわからない気もするし…。定義付けは難しいですが、人々のあいだに定義が完成しないころのものが、いちばん楽しくて、いちばん面白いんだ、という、僕の研究していたころの指導教官の口癖を思い出しました。ミュージックです!音楽です!
反ブッシュの曲、中東に平和を求める曲、平和の叫びの曲、赤ちゃん?の曲などで、楽しく歌って踊ってきました(ニューヨーク/イスラエル出身のバンドらしいです)。
なんか、僕も一緒に楽しく演奏させてもらいたくなっちゃったんですよね〜。そういうノセてくれるバンドでした。これからも要注目!ですね。
NU-MADE[Remixes & Videos](DVD付)
バルカン・ビート・ボックス

で、2人分の招待券だったので、職場の同僚と一緒に行ってきました。
いやあ、楽しかったです(いつもこればっかりのような気もしますが、音楽は楽しいものです^^;)。
ビックリしたのは、僕は井の中の蛙だということ。タテノリのビートにあわせて飛びながら、サックスを吹き鳴らすプレイヤーもいるんですね。飛びながら歌うミュージシャンはけっこういますけどね。演奏もできるんだ!!、と、ちょっと感動しちゃいました。かっこいい!
そう、バルカン・ビート・ボックスの人たちは、飛んでいるんです。「ジャンプ!ジャンプ!」とお客さんにも声をかけながら。これがかっこよくて、みんなタテノリで飛んじゃうんです。
ちなみに、オフィシャルサイトとiTunesで、いちおう、ちょっと曲を試聴してから行ったのですが、曲を試聴したときは、打ち込みをつかったり、ラップをするようなバンドって聞いたけど、けっこうフツウのジプシーブラスっぽいじゃん、と思っていたのですが、ライブの印象はだいぶ違いましたね。いきなり、タテノリだー!!って感じ。
でも、やっぱり、ジプシーバンドっぽいというか、打ち込みのドラムが鳴り響いていても、サウンドエフェクト(効果音)でニワトリがコケコッコーと鳴いても、その上に、サックスやギターが、即興のようなジプシーのメロディーをかぶせていて、そのメロディーとビートが融合して、お客さんを踊らせますからね。ライブは、かっこいいですよ。お客さん、みんな踊ってましたね。ライブハウスのなかは、興奮のるつぼでした!
「ヒップホップ/オルタナ時代のジプシー/バルカン・ブラス!!」というのが、チラシ(フライヤー)の宣伝文句なのですが、なるほど、そうかもしれません。と書きつつ、やっぱり、意味がよくわからない気もするし…。定義付けは難しいですが、人々のあいだに定義が完成しないころのものが、いちばん楽しくて、いちばん面白いんだ、という、僕の研究していたころの指導教官の口癖を思い出しました。ミュージックです!音楽です!
反ブッシュの曲、中東に平和を求める曲、平和の叫びの曲、赤ちゃん?の曲などで、楽しく歌って踊ってきました(ニューヨーク/イスラエル出身のバンドらしいです)。
なんか、僕も一緒に楽しく演奏させてもらいたくなっちゃったんですよね〜。そういうノセてくれるバンドでした。これからも要注目!ですね。
NU-MADE[Remixes & Videos](DVD付)
バルカン・ビート・ボックス

昨晩は、赤坂ブリッツに、ザ・クロマニヨンズ「ピッチピッチチャップチャップランランランツアー」最終日、行ってきました。
外も暑かったですけれども、ライブハウスのなかもすごい熱気でしたが、とても楽しかったです。終わったら汗だくでした^^;
「まだCDに入ってない曲やります」といって、「渋滞」。最初にライブハウスで聴いたとき、ハープとギターがうなり、かっこいい曲だと思いましたが、2度目にコンサートホールで聴いたときはそれほどでもないかな…と思ったのですが、やっぱり昨日聴いたら、よかったです。ひびけハープ!うなれギター!
そういう曲や新しい曲(レッツゴー宇宙のライブバージョンでの遊びとか、おもしろかったですね)、そして、もはや定番となった曲まで(アンコールのオオラスは「タリホー」)、あっというまに感じました。
楽しかったです。新曲も楽しみです:
スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)
ザ・クロマニヨンズ

外も暑かったですけれども、ライブハウスのなかもすごい熱気でしたが、とても楽しかったです。終わったら汗だくでした^^;
「まだCDに入ってない曲やります」といって、「渋滞」。最初にライブハウスで聴いたとき、ハープとギターがうなり、かっこいい曲だと思いましたが、2度目にコンサートホールで聴いたときはそれほどでもないかな…と思ったのですが、やっぱり昨日聴いたら、よかったです。ひびけハープ!うなれギター!
そういう曲や新しい曲(レッツゴー宇宙のライブバージョンでの遊びとか、おもしろかったですね)、そして、もはや定番となった曲まで(アンコールのオオラスは「タリホー」)、あっというまに感じました。
楽しかったです。新曲も楽しみです:
スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)
ザ・クロマニヨンズ

6月4日の夜、原宿ラフォーレに、アシャ(Asa)とヤエル・ナイムの出演するラフォーレ・サウンド・ミュージアムに行ってきました。
僕のなかでは、この春にブームだった二人が同時に聴けるということで、とても楽しみにしていました。そして、実際に、とてもよいコンサートでした。
アシャは、「ニコラとアシャとジャネット」(アシャが日本語で紹介してくれました)という、3人での登場。ニコラはアコースティックギター。アシャはギターを持ったり、マイクだけを持ったり。ジャネットはコーラス(アシャのマネジャーでもあるそうですが)。
ふつうの、ちょっとボーイッシュな「女の子(girl)」、という感じなのが、ギターやマイクをもつと、とても大きなエンターテイナーであり、アーティストである「アシャ」に変身するという感じでした。とてもすばらしいパフォーマンスでした。Fire on the Mountain、Jailer(CDの解説にはちょっとナイーブな歌詞と書いてあったように思うのですが、僕はアシャが書いたこの歌詞は好きです)など、すべてアコースティック・バージョンで、CDから演奏してくれました。歌が上手だなあ、とあらためて感じました。また、歌に込めた思いをMCで語ってくれたりしました。
ちなみに、会場のお客様は、非常に上品なオーディエンスのみなさんだったので、静かに聴いている人が多かったのですが、僕としては、できれば一緒に歌いたかったですね。9月の来日公演はライブハウスが会場ですから、そのときは実現できるでしょうか。
ヤエル・ナイムは、アシャとは対照的にステージにあがってきたときの衣装などからして、祝祭的な感じで、「Mac Book Air」のCMで有名になった「New Soul」のPVのイメージ。しかし、演奏は、プロデューサー的役割もになっているダヴィッドさんたちのパフォーマンスもあって、良い意味で、アルバムのイメージをはみだしたものでした。とても楽しく、ときに切なく、そして非常な妖しさもあり、とても素敵なパフォーマンスでした。仲良しだというアシャとの共演もありました(スタンド・バイ・ミーではなかったですけど)。
ヤエル・ナイムは、コーラス(ハミング)をお客さんに歌ってもらうよう、うながしたので、「New Soul」の印象的な「ラララーラー、ラララララーラー」というところを、みんなで合唱しました。日本初公演の初回公演を聴いたのですから、日本でヤエル・ナイムと一緒に「New Soul」を歌った一人となることができました!
途中から、あれ、舞台の上で靴下だなあ(オレンジ色の靴下)と気になったのですが、ピアノを弾くときに靴をぬいだのですね。アンコールが終わると、ピアノのところから緑色の靴をもって舞台中央であいさつをして、なるほどね〜という感じでした。
原宿だからでしょうか、お客さんは女性が多かったかな。楽しいコンサート(ライブ)でした。音楽っていいですね^^;
僕のなかでは、この春にブームだった二人が同時に聴けるということで、とても楽しみにしていました。そして、実際に、とてもよいコンサートでした。
アシャは、「ニコラとアシャとジャネット」(アシャが日本語で紹介してくれました)という、3人での登場。ニコラはアコースティックギター。アシャはギターを持ったり、マイクだけを持ったり。ジャネットはコーラス(アシャのマネジャーでもあるそうですが)。
ふつうの、ちょっとボーイッシュな「女の子(girl)」、という感じなのが、ギターやマイクをもつと、とても大きなエンターテイナーであり、アーティストである「アシャ」に変身するという感じでした。とてもすばらしいパフォーマンスでした。Fire on the Mountain、Jailer(CDの解説にはちょっとナイーブな歌詞と書いてあったように思うのですが、僕はアシャが書いたこの歌詞は好きです)など、すべてアコースティック・バージョンで、CDから演奏してくれました。歌が上手だなあ、とあらためて感じました。また、歌に込めた思いをMCで語ってくれたりしました。
ちなみに、会場のお客様は、非常に上品なオーディエンスのみなさんだったので、静かに聴いている人が多かったのですが、僕としては、できれば一緒に歌いたかったですね。9月の来日公演はライブハウスが会場ですから、そのときは実現できるでしょうか。
ヤエル・ナイムは、アシャとは対照的にステージにあがってきたときの衣装などからして、祝祭的な感じで、「Mac Book Air」のCMで有名になった「New Soul」のPVのイメージ。しかし、演奏は、プロデューサー的役割もになっているダヴィッドさんたちのパフォーマンスもあって、良い意味で、アルバムのイメージをはみだしたものでした。とても楽しく、ときに切なく、そして非常な妖しさもあり、とても素敵なパフォーマンスでした。仲良しだというアシャとの共演もありました(スタンド・バイ・ミーではなかったですけど)。
ヤエル・ナイムは、コーラス(ハミング)をお客さんに歌ってもらうよう、うながしたので、「New Soul」の印象的な「ラララーラー、ラララララーラー」というところを、みんなで合唱しました。日本初公演の初回公演を聴いたのですから、日本でヤエル・ナイムと一緒に「New Soul」を歌った一人となることができました!
途中から、あれ、舞台の上で靴下だなあ(オレンジ色の靴下)と気になったのですが、ピアノを弾くときに靴をぬいだのですね。アンコールが終わると、ピアノのところから緑色の靴をもって舞台中央であいさつをして、なるほどね〜という感じでした。
原宿だからでしょうか、お客さんは女性が多かったかな。楽しいコンサート(ライブ)でした。音楽っていいですね^^;






